1年ぶりに使おうとして、太枝切っ太郎のバッテリーを充電したところ…
バッテリー残量が無いにも関わらず、充電器のランプが緑になり、充電ができません
充電中は赤いランプのはずですが…
恐らく、電圧が下がりすぎた為、保護回路が働き充電をストップしています
リチウムイオン電池は残量が減りすぎると充電が出来ない保護回路が内蔵されている為です
いわゆる過放電状態ですね
少しでもバッテリーが溜まってくれて電圧が上がれば充電が開始されますので、保護回路を突破します
方法は簡単
ひたすら充電器のコンセントの抜き差しを繰り返します
よく見ると差した時に一瞬だけ赤いランプが付きますので、一瞬だけ充電がされている訳です
その一瞬を繰り返すことで、少しずつ充電が溜まるので、充電開始に必要な電圧まで上げてあげれば良いのです
完全に差し込むと疲れますので、少し差し込み、ランプが付いた瞬間離すを素早く繰り返します
1秒間に2回くらい
※バッテリー側ではなく、コンセントです
たまにペースを変えながら、赤いランプが一瞬付いて緑になったら、コンセントを抜く→また差す
とにかく根気よく、数分間繰り返します
私の場合、5分程で充電が開始されました!
この素早く抜き差しをして保護回路を突破する方法、半信半疑でしたが、あまり使っていないけど充電が出来ないバッテリーには有効という事が分かりました
マキタ等のバッテリーはある程度は放置しても大丈夫なのですが、このバッテリーは自然放電が多いですね
説明書の記載通り、3ヶ月に一度は充電せねばならないようです