日本再生・日本の心を取り戻そう!
今の日本、何か変ではないですか?
国の形は有りますか?国の有るべき姿はどうなのでしょう?戦後の日本に進むべき方向、方針は有ったのでしょうか、しかし、誰も疑問を呈してはいません。
敗戦後、誰もこの事を語らない、方針が決まらないまま日本は戦後67年進んできたのではないでしょうか?
しかも、米国文化を大量輸入、其れは利益、効率、利便、権利最優先の物質文化。経営も法律も教育もレジャー、趣味、生活習慣さえも米国流が大半に、しかも、国防までも米国依存。日本の精神文化は知らない間に片隅に追いやられ・・・国民の大半は気にもしなくなっているのが現状でしょう。
確かに、高度経済成長も相まって日本は物質生活の豊かさを味わった、しかし、それは止まることを許されない、止まった結果がこの空白の20年なのでしょう。残ったものは財力的格差の拡大社会。日本は果たして、これで良かったのだろうかの疑念が残る、が、この事にも誰も疑問を呈しない。
日本流では、日本は繁栄出来ないのでしょうか、国民生活の安定は無いのでしょうか?祖先は外国流を日本流にする術を知っていたのです・・・
この空白の20年は何を物語るのでしょうか?日本の歴史から判断を求められているのではないのでしょうか?
祖先が守り通してきた日本の歴史的・伝統・精神文化、これを断絶させても更なる米国流のグローバル化に挑戦するのか?それとも、日本の精神文化を守るのか?
今、国民はこの判断を迫られる歴史上の分水嶺にいる。意識の有る無しに関わらず選ぶ事になるでしょう。
2670年の伝統文化を戦後僅か100年足らずで断絶させるのか、判断の時は迫っている。さて、あなたはどちらを選ぶのでしょうか?
平成24年4月10日