Ichigo-Ichie

Ichigo-Ichie

2009年にアラサーシングルで会社を退職し単身渡英。

その後、なぜか大陸違いのカナダバンクーバーでの2年半の生活になり、2014年にパートナーの都合でイギリスに戻ってきました。

これからロンドン生活が長くなりそうなので、今までと違った景色が見えそうです!

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子供時代の運動会を思い出させるような秋晴れの土曜日晴れ、久しぶりのサイクリングでウィンストンチャーチルのおうちを訪ねましたビックリマーク



どこかで聞いたことのあるような名前…(というのが、恥ずかしながら私の最初の印象でした…)
彼は、第二次大戦中のイギリス首相で、ノーベル文学賞受賞者でもあります。



彼はこのChartwell (チャートウェル)と呼ばれる家に1924年から亡くなるまで家族と共に住んでいました。今は家はナショナルトラストの管理下にあり、当時の暮らしぶりが再現され、彼の偉業も紹介されています。

http://www.nationaltrust.org.uk/chartwell/




ロンドンから電車で約1時間程の、Kentというエリアの小高い丘の上にそのおうちはあります。地下鉄
実は以前チャールズダーウィンの家を訪ねた後に、ここにも立ち寄ったものの、すでに閉館時間で中に入れずカフェでお茶だけして帰ったのが夏の始まり…汗





今回は生まれたての秋の香りに包まれていました。もみじもみじ






最寄りの駅まで電車で行き、そこからサイクリング。約1ヶ月半ぶりのサイクリングのせいか、ちょっとした上りもしんどい…汗





ひょいひょいとぬかす車をにらみつつ(笑)、坂道は自転車を押して歩きます。
でも、下りを一気に降りる時の風を切るスピード感と、肌で感じる空気感は自転車ならではビックリマーク







これはおうちからの眺め。登った苦労が報われる眺めでもあります。(笑)音譜









おうちの入口。






ビクトリア時代の建物を改装、増築したものです。
中は撮影禁止ですが、中からの眺めもとっても素敵






庭にある池にはブラックスワンがいました。










玄関前の色鮮やかなお花。名前がわからないのですが、とってもかわいいコスモス









この壁はなんとウィンストンチャーチルが作ったそう。
彼は、この家をとっても気に入り、自ら家のDIYに力を注いだそうです。

ちなみに、彼が40歳から描き始めたという絵が家中と、離れにあるアトリエにたくさんあるのですが、それはもうプロの画家そのもの!あのピカソからも賞賛されたそうです。何とも多才!!







建物の最後には、国民的英雄として親しまれた彼の国葬の様子が紹介されていて、そこからも彼の偉大さが伝わってきます。

何の予備知識もなく訪れた自分の無知さを痛感…。
でも、知る度に見えるものが変わり、それがまた次へのおでかけの原動力です。


この場所はお庭も素晴らしく、お天気のいいお出かけにはぴったりの場所音譜









おまけの一枚は、ひなたぼっこ中のうちのダンナ様。(笑)
塀の後ろは3メートル下の階段…。あせる



帰りは、駅近くのパブで、1時間に1本の電車を待ちつつビール。ビール
サイクリング後の乾いた体に染み入ります。笑



始まりから終わりまで、最高の一日でしたラブラブ
こんにちはー。なんと前回の更新から早くも2ヶ月が経ってしまいました…。あせる



ロンドンはすっかり秋の空気に包まれています。もみじ



さて、この9月末には、ロンドンでデザインウィークというイベントが行われています。
インテリアのいろいろなブランドが新作を発表したり、イベントがあります。



今回はチェルシーエリアにある、デザインセンターの様子を少しご紹介しまーす!!
http://www.dcch.co.uk







ここは、基本的にはプロ向けのショールームが集まっているのですが、誰でも入れます。
特にファブリック、壁紙、照明を中心に、タイルや家具のショールームも入って、ヨーロッパ中の主要なブランドが一カ所に集まっています。



海外のファブリックは、日本では珍しい大胆な色使いや柄が多く、見ているだけでもとっても楽しいラブラブ
この素敵なファブリックたちを日本の現場で使えたらいいなー、と思ってしまいます。




このエリアはアンティークのオークション会場や、その他のインテリアのショールーム、ショップも多いので、インテリア好きにはおススメ音譜



建物自体もちょっとユニークで、中央に吹き抜けがあり、何とも明るく開放感あふれる雰囲気!







いろんなショールームがあるので、ご紹介しきれないのですが、
日本ではあまり見かけないユニークなランプシェード。







こちらでは生地を選んでランプシェードを制作し、トリムやレースでアクセントを加えたシェードもよく見られます。いろいろありすぎて迷ってしまいますが、選ぶ楽しみがあっていいですね。
シェードを変えるだけでインテリアの雰囲気もぐっと変わります!




他にもいろいろあるのですが、今回は紹介しきれません。。。
ここにはよく来るので、また面白いものを見つけたらご紹介しまーす


この時期のロンドンでは、街のいろんなところでとってもきれいなお花が見られます。黄色い花







特にこの土曜はとってもお天気がよかったので、晴れ電車&自転車で得意のMy tourラブラブ





今日のツアーは、以前Richmondツアーで紹介した、Ham House。こちらは約400年前の貴族のおうちです。
http://www.nationaltrust.org.uk/ham-house/




と、地球の歩き方にも出ている、Hampton Court Palace(ハンプトンコートパレス)です。
http://www.hrp.org.uk/HamptonCourtPalace/



二つともロンドン南西部のテムズ川沿いに位置しています。



ではでは出発~ビックリマーク
まずは途中の駅まで電車で行って、そこから先はサイクリング自転車





テムズ川にかかるこんな橋を渡り…











思いがけない景色に出会い…













公園の中をサイクリング 道も平らでとっても快適なサイクリングコース自転車






で、無事Ham Houseに到着!!














芝生でランチをした後は、来た道を戻りつつ南にサイクリングで20分程…自転車








こちらは、Hampton Court Palace(ハンプトンコートパレス)
今年で500歳!ということで、盛り上がっていました。










(ちょっと遠くからの写真でわかりづらいんですが…)







昔はテムズ川を使って、政治の中心地のウエストミンスターの方から
人々が船で王様を訪ねていたりしたそうです。
今でもテムズ川上のボートツアーなどあって、川から眺めるロンドンもとっても素敵そう。船




お庭はとっても豪華ラブラブ



バラのピークには少し遅れてしまったものの、色とりどりのお花が楽しめます。チューリップ紫チューリップオレンジ







ちなみにこのローズガーデンはパレスの外にあるので、いつでもだれでも楽しめます。チョキ









ここは16~18世紀頃にロイヤルファミリーの生活の場をなったところのようで、当時の暮らしぶりや歴史上の出来事などがたくさん紹介されています。オーディオガイドもあるので、学ぶほどにいろいろ楽しめそうです。




でも、時間切れになってしまったので、ガイドブックを買って次回に備えることに…
また自転車で帰り道をひた走ります…自転車





で、おうちの近くの、これまた別の川沿いのパブで、ささやかに乾杯ビール
(ハーフパイントにしてみました笑)










このパブはウィリアムモリスという名前で、日本でも有名なあのウィリアムモリスの染色工場跡地なのです音譜





旅の思い出に浸りつつ、川沿いで楽しむビールは何とも最高!!






次回の旅の向けて、また一週間頑張りまーすグッド!




こんにちはー。すっかり夏ですね。音譜



久しぶりブログになってしまいました。あせる
実は2ヶ月程前からインテリアデザイン事務所で働き始めました。





やっぱり事務所にいると、いろんな製品やイベントの情報が入ってくるのがいいですね!!




さて、Designers Guild(デザイナーズギルド) と言えば、その大胆で鮮やかなデザインで日本でも人気です。元はイギリスのデザイナー、Tricia Guild(トリシア ギルド)が1970年代に始めた会社です。


https://www.designersguild.com/uk/l0



私も大ファンで、ダイニングテーブルクロスにデザイナーズギルドのファブリックを使っています。



そのデザイナーズギルドの本社が、なんと今の事務所の目の前にあり、そこでイベントがあると言うのでお邪魔して来ました~ビックリマーク










普段は一般公開していないこの事務所。1階はプロ向けのショールームになっています。





新作を含め、壁紙、ファブリックを使ったコーディネートがあちらこちらにあり、イスの張り替え(アポストリー)を習っている私にとっては、その参考になりそうなものがたくさん音譜































その鮮やかさに思わず目を奪われてしまうものの、実際に使うとその組み合わせがちょっと難しそう…汗






実はこの日のイベントは、ペイントの色の選び方、というセミナーもありました。





「色にはパワーがある!」というフレーズから始まったこのセミナー

デザイナーズギルドの新作や人気柄を例に、そこにどんな色を合わせて空間をコーディネートしていくか、という何ともタメになるお話でした。ひらめき電球



最後にはおみやげに、新作紹介のパンフレットと、ペイントのカラーパレットと、ミニペイント缶も頂きました。チョキ










こちらのインテリアで思うのは、やっぱり色や柄の種類が豊富だなぁ…ということ。
特に、ペイントとファブリックビックリマーク


簡単に模様替えが出来るので、こちらでは季節で塗り替える人もいるくらい。

組み合わせがいくらでもできるので、その分難しいんですけれど、創っていく楽しみが多いですねビックリマーク




また(近いうちに…汗)何か面白いものを紹介したいと思いまーす!!








だいぶご無沙汰しております…。汗



ロンドンの5月は、2回の3連休で、ちょっとホリデー気分(な感じ?)です。
それと、インテリアのちょっとしたイベントが3つ程あるので、結構イベント盛りだくさん!!



ご無沙汰のいい訳でもないのですが…。あせる



ちょっと紹介しちゃいます。ビックリマーク



最初は グランドデザインという展示会。
http://www.granddesignslive.com

業界関係者&おうちのリノベーションを考えている一般の方向けで、いろんな建材、家具が紹介されています。



その中に、インテリアコーディネーションのディスプレイがいくつかあり、面白かったのでご紹介します。



それぞれのデザイナーがコンセプトを元に作った空間が展示されています。
横には、コンセプトの紹介や、どんなメーカーの商品を使ったかも紹介されています。



























私がじっくり見ていたら、ちょうどその中のひとつをデザインしたデザイナーさんが近くにいて、お話するチャンスに恵まれまして…実際のお仕事のお話など、いい勉強になりました。




他の展示会の様子はまた今度ご紹介しま~す!!