我が家の恒例行事、伊勢神宮へ今年も参拝しました。
2026年は天皇誕生日が月曜なので2月の三連休に伊勢に向かいました![]()
2月19日(金)
主人の在宅勤務&時間休暇のお蔭で明るいうちに出発
アリガトウ
移動中も車の中で仕事をしながら、
19時頃に浜松に到着しました。
浜松といえば餃子🥟
以前も賞味しましたが正直そこまで感動はありませんでした。
人は味覚も変わるし店によって味も違います、今回はどうでしょう![]()
1軒目『たんと』(居酒屋)
地ビールで乾杯の掛け声をスタッフと一緒に駿河の方言を叫びます![]()
グループの最年長が「出世の盃」の音頭を取るようです。
「(スタッフ)どちらが音頭されますか?」
「・・(即わたしを指差す)
恥ずかしいもん」
「(スタッフ)じゃぁ、せーの」
「やらまいかぁ
」(当然腹からの大きな声で店中に聞こえる声で)
「おいしょ〜(スタッフ&店内のお客さん)」
遠州地方の方言で「やってやろうじゃないか」「一緒にやろうか」の意味。
明るい前向きな言葉と美味しい地ビールで旅がスタートしました![]()
餃子は14個、残念ながら円形にはなっていませんでしたが
キャベツの芯がシャキシャキと残る、甘みあるとても美味しい餃子でした。
本命『むつぎく』が夕方頃に長蛇の列だったので、
そろそろ入れるだろうとお店の前に行ったら本日営業終了の看板![]()
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2軒目『野武士』(居酒屋)
20個頼んでようやく円形の餃子に巡り会えました![]()
ペロリと食べられるほど、あっさりして美味しい!
浜松餃子、見直しました、美味しいじゃない![]()
2月21日(土)
浜松のコーヒー屋さん『異豆珈琲店』に立ち寄り
インドネシアのピーベリーとイエメンのモカワタリの希少品種をいただきました。
オーナー夫妻とも会話も楽しく、
トースト&スープ(500円)でモーニングを食べて伊勢に出発![]()
ナビで検索するとフェリーのルートが出てきました。
え、なに、フェリー??
名古屋経由の高速道路で行く予定でしたが、
調べると、フェリーを使っても、高速を使っても、ガソリン代など含めると料金は同じくらい。
時間も同じくらい。鳥羽港から伊勢神宮までは20分、近いです。
じゃぁ、フェリーの方がいいよねってことで
今回の伊勢参拝は、フェリーでの移動にしました。
往復で買うと運賃が1割引になります。
伊良湖港は愛知県の渥美半島先端
菜の花が綺麗でした。
伊勢神宮への伊勢湾フェリークリージング![]()
海がとても綺麗でした![]()
神島という神々しい名前の島の横を通ります。
まさに海の航路、乗船時間は約1時間です。
12時半頃鳥羽港に到着し、主人がお腹が空いたと連呼するので
すぐに定食屋さんに向かいました
『七越茶屋』
伊勢うどんやてこね寿司がお手頃価格で食べられます。
ふわっとした伊勢うどん、伊勢に来たら必ず食べるご当地ぐるめです。
お腹が満たされて、伊勢神宮途中の夫婦岩へ🪨
ここで毎年岩戸の塩を購入します。
フェリーだと経路にもロスがない!
いよいよ伊勢神宮へ、まずは下宮から。
去年式年遷宮の奉賛で頂いた「伊勢神宮ゴールドカード」(2年間有効夫婦使用可)で
下宮の御垣内参拝をさせていただきました。
その後、月夜見神社、月読神社を参拝し、
伊勢神宮 内宮に伺いました。
日が暮れる少し前ですが、おかげ横丁も内宮もすごい人です![]()
内宮の社務所に到着したのは16時半過ぎでしたが、
御垣内参拝をさせていただくことができました。
今年も無事に、参拝できました。
夫婦仲良しの報告が、夫婦一緒にできました。
3連休初日で伊勢二見周辺は宿が全く空いておらず、
少し離れた亀山市まで移動しました。
亀山といえば、シャープ、AQUOSの世界の亀山です。
宿泊したホテルの周辺に食事ができるお店がなく、
高速道路出入口も近くて歩道もない、街灯もない、
そんな中、ふと見つけた「お食事」の看板
亀山T.S. という建物で、広い駐車場があります。
なんとここは、「TS(トラックステーション)」で
トラック協会の方々が安く泊まれたり、
一般車両もたくさん停まっていたので会員以外の方も泊まれる
穴場な宿泊施設に併設する食堂でした。
女性専用ルームもあるようで、
当然ながらネットの宿泊予約サイトなどには出てきません。
(トラックのドライバーさん優先です、当たり前ですけど)
唐揚げ定食と、ロースカツ定食を注文
ご飯の量が・・・多い・・・![]()
アルコールの提供はなかったので、コンビニでビールを買い、温泉に入った後に部屋飲みしました。
翌日も伊勢神宮へ参拝しました。続きはまた次回。




















