父島二見港を出港後、2等船室で少しゆっくりしていたら、突然船内のBSテレビで東日本巨大地震の速報が飛び込んで来ました。
みんな、テレビに釘付け。その後、船内公衆電話には、長蛇の列(携帯電話は既にバリなし)。大変な災害になってしまってってしまった。 被害が大きい名取市には、親戚が住んでいるので心配だ。。
小笠原丸は、海上を航海中であるため津波の心配は無いが、東京湾に近づけるのであろうか?.とやや不安に。
さて、帰りは、揺れも少なく快適に過ごせました。夜、昼、朝と3回も船内で食べるのかー。動かないのでお腹も空かない。
レストランに行かず、カップラーメンをすすったり、デッキに出てソフトアイスを食べたりだけで、十分満足。
うとうとしながら、テレビの地震報道を見続けていたら、あっと言う間に八丈島近辺まで。あと数時間かー。
竹芝桟橋には、予定より30分遅れで入港。地震の影響で、潮の水位が下がりすぎて、通常の出口からは降りれず。
上階の出口から下船。帰ってきたー。
(記事後記)
短い時間でしたが、小笠原は、世界自然遺産への登録に向け、「地形・地質」「生態系」「自然景観」「生物多様性」などを満たすための努力を身近に知ることが出来ました。
田舎っぽくもなく(東京都ですから)自然に満ちていて.. ちょっと遠いけど、一度は、行ってみてはどうですか?
これで、小笠原の記事はおしまい。(^O^)/