こんにちわ。
お久しぶりです。Lesson番外編を更新します。
ここ数年の札幌市の夏はキツいですね。温度だけでなく、湿度が85%以上まであった日は何日あったでしょう?
道外の方達が羨む夏が薄れてきている様に思う体感温度でした……(-.-;)
そんな暑い夏ですが、時間があればレトロゲームをプレイして日々楽しんでいます。
たとえブログを更新せずとも、RPGの作品はクリアを目指してプレイしていました。
所詮は音楽オタクのため、ゲームの最中に流れる音楽を聴く以外にも、感受性が働いてしまいます。
ゲームの最中は楽しいだけでなく思いふける時もあり、だからこうやって何十本もプレイしてしまうんだなと思いました。
そして、本題。
今回は、RPGの名作である『FAINAL FANTASY Ⅰ 1987年作 』(※略称 FF1)
をプレイしていて思った内容で、Lesson番外編を更新します。
FF1は子供の頃にプレイしたことが無く、FFシリーズをリアルタイムで経験したのは、3作目のFF3(1990年作)からです。
残念ながらクリアすることが出来ない挫折組でした……。
なんせ小学生の頃ですからね、難しい思い出しかありません。
年をとった今、FF1をプレイしてみましたが、好調な進み具合から定番の行き詰まりイベントに直面しました。
レトロゲームあるあるですよね。
「なんだこれ?何やるの?」
「情報なくてわからんな〜」
「バスケの練習もあるし面倒くさいなー」
名作『ドラゴンクエスト』や他の人気RPGをプレイしていても起こる現象ですよね。
そんな時は、ネット検索をして攻略ページを見れば答えが記述してあるので、難なく進行していけるのが現代です。
何作品もわからなくなり疲れた際は、それで切り抜けてクリアしていました。
そして、レトロゲームを始めて2年目なんですが、RPGのセオリー的なやり方も身についてきており、困った時は
1.「肉を切って骨をたつレベル上げ」
2.「とにかく街をまわり情報収集で再確認」
3.「近場や目ぼしい箇所を調べる」
といったことを、たとえ疲れていても、こなせれば切り抜けていける作りなんです。
ちなみに、このセオリーを外れる作品があるのかどうかはわかりません(-.-;)
恐縮ですが、自分はゲームに詳しくないですし、ヒットしたRPG作品しかプレイしていない素人なので……m(_ _)m
80年代の黎明期だとセオリー通りに出来ていても、視認性でわかりづらいというのはあるかと思います。
FF1でわからなくなったのは、FFシリーズの定番の乗り物である『飛空艇』の入手イベントです。
何故か攻略ページを見ずに自力でプレイすることにしました。
もしかすると、異常気象による暑さで麻痺していたのかもしれません……∑(゚Д゚)
このイベントは当たり前なんですが、上記のセオリー2と3で解決できました。
自力だと凄まじい満足感がありましたね、やはり。
そして、ここからはいつもの音楽オタクの感覚で記述します。
また、札幌のしがないギター弾きの経験だというのを初めに提示しておきますね(^人^)
FF1で味わった満足感で思いふけてしまいました。
「この感覚は覚えがあるな……」
「でも、攻略ページを見たら疲れないよな……」
「効率を考えたらよろしくないけど嫌かも……」
答えはすぐに出ました。
何かと言うと、音楽の技法と曲の習得で起こりうる、一連の作業及びプロセスの一端と似た物を感じていたんです。
音楽の習得の際も
「何だこれ?何やるの?」
「譜面が無いとわからんな〜」
「バスケの練習もあるな〜」
といった行き詰まりが発生することがあります。
そうなったら、どうするのか?
1.「肉を切って骨をたつ、基本練習」
2.「とにかく教則本やマスメディアで情報収集する」
3.「近くや、場合により遠くにいる、わかる人に教わる」
こうするしかないですよね。
ただし、注意しなければならないことがあります。
例えば難しくてわからない音楽があり、とにかく譜面を見て覚えたとしても、勉強した音楽人は、そういうのを披露していたら気になっています。
そして、残念ながらよく思わないという事態まで生じる場合があるでしょう。
もっと言うと、譜面や教えだけで
「わかる、わかるぞ………内容が無くても音楽を演奏出来るじゃないか(//∇//)
何だあの野郎は、硬いこと言いやがって!!!!」
と構えていると、
「ドーン!!」
と、喪黒福造さん喰らいますよ。
ということです。
自戒を含めた内容にもなるんですが、これは気に留めなければなりません。気をつけたいですね。
最後にFF1クリアの証拠画像です↓
赤魔導士が優秀でビックリでしたね。白魔導士を選択していないと進むの無理なのか?と思う時がありました。
以上、レトロゲームをプレイする時のわからなくて疲れる過程で思うことがあり、Lesson番外編の記事を更新しました。
でわ。
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