私の夏は、去年に引き続き納涼歌舞伎で始まり、終了しました。
巳さんご出演の演目のみ、かいつまんで感想を。
第1部
こもち山姥
太田太郎
赤面のお役ですが、
新春浅草歌舞伎の狐忠信・亀井六郎の時に感じたアンバランスさ(見た目の)が解消されていました。
6月歌舞伎座の狐忠信・亀井六郎の時にも解消を感じていましたが。
大きさの伝わる姿で嬉し💓
何が違うのか、わかりません。
化粧なのか、衣装の色合わせなのか、全体の役づくりなのか・・・。
権三と助十
助十弟・助八
世話物好き好き人間の私には、一番のお楽しみでした🎶
なんだか長屋のみんなと一緒になって、頭付き合わせて考えたり、やいのやいのと賑やかしをしている錯覚に落ちたりして楽しみました(笑)
こっそりと二度ね。
話題の(?)助八の左官の勘太郎へのたんか切りは、惚れ惚れしましたねぇ~💓
第2部
紅かん
蝶々売り留吉
どぶの端からの観劇で、舞がなかなか見えずらかったのが、残念(泣)
でもね、
花道前に紅かんさんを呼びに来て、踵を返す時に、ひょい・・・と衿を直しながら見物に目をやった時のきまった表情が観られたから良しと相成りました❤(爆)
第3部
土蜘蛛
番卒藤内
やっぱり、哲之ちゃんに私の目も持って行かれましたねー(笑)
私の土蜘蛛の初見は、勘九郎襲名の歌舞伎座でした。
番卒は、勘三郎、仁左衛門、吉右衛門でした。
ぐっと若返った、猿之助、勘九郎、巳之助トリオ。
印象に残ったのは、
石神様を父の勘九郎よりも、一層大事そうに運ぶ猿之助の手元と、
和かな表情で石神様を見つめる巳さんのお顔でした。
今月は巳さんの舞台姿が観られないので、ちと悲し。
来月の巡業は、初日のみ観劇予定です。(昼夜)
再来月は、観劇日の調整中。
私の歌舞伎お楽しみライフは続きます✨
巳さんご出演の演目のみ、かいつまんで感想を。
第1部
こもち山姥
太田太郎
赤面のお役ですが、
新春浅草歌舞伎の狐忠信・亀井六郎の時に感じたアンバランスさ(見た目の)が解消されていました。
6月歌舞伎座の狐忠信・亀井六郎の時にも解消を感じていましたが。
大きさの伝わる姿で嬉し💓
何が違うのか、わかりません。
化粧なのか、衣装の色合わせなのか、全体の役づくりなのか・・・。
権三と助十
助十弟・助八
世話物好き好き人間の私には、一番のお楽しみでした🎶
なんだか長屋のみんなと一緒になって、頭付き合わせて考えたり、やいのやいのと賑やかしをしている錯覚に落ちたりして楽しみました(笑)
こっそりと二度ね。
話題の(?)助八の左官の勘太郎へのたんか切りは、惚れ惚れしましたねぇ~💓
第2部
紅かん
蝶々売り留吉
どぶの端からの観劇で、舞がなかなか見えずらかったのが、残念(泣)
でもね、
花道前に紅かんさんを呼びに来て、踵を返す時に、ひょい・・・と衿を直しながら見物に目をやった時のきまった表情が観られたから良しと相成りました❤(爆)
第3部
土蜘蛛
番卒藤内
やっぱり、哲之ちゃんに私の目も持って行かれましたねー(笑)
私の土蜘蛛の初見は、勘九郎襲名の歌舞伎座でした。
番卒は、勘三郎、仁左衛門、吉右衛門でした。
ぐっと若返った、猿之助、勘九郎、巳之助トリオ。
印象に残ったのは、
石神様を父の勘九郎よりも、一層大事そうに運ぶ猿之助の手元と、
和かな表情で石神様を見つめる巳さんのお顔でした。
今月は巳さんの舞台姿が観られないので、ちと悲し。
来月の巡業は、初日のみ観劇予定です。(昼夜)
再来月は、観劇日の調整中。
私の歌舞伎お楽しみライフは続きます✨