奇跡雨が降らない限り、平日も週末もほぼ毎日ストリートボード三昧でブログ更新の暇が無いんだけど、前にブログ用に撮りためた写真があるから、さっさと書かないと最近のネタがいつまでも書けませ~ん
ってことで今回はジャンプランプの作り方

それではLet’sモリモリ~♪
前のが適当過ぎて、後からユーヤが作ったコレ

見たら・・・
性格の違いってこんなに出るもんなんだなって、ちょっとばかり自己嫌悪
もー少しまともなの作らなきゃとまずはCADで図面作り

前回のは幅が狭くてスピン系のトリックやるにはちょっと不安だったから、今回は幅900mmです。ちなみに前回のは600mm
高さは450mmでRはややきつくして2500mmにしてみました。
材量は
コンパネ12mm 1枚
コンパネ5.5mm 2枚
2×4 6フィート(1800mmチョイ)3本
1×4 3フィート 1本
木ネジ アバウト
スチールラック用アングル 900mm 1本
ホーマックで揃えて6千円くらいだったかなー
まずはCADの寸法を見ながら水糸を2500mmと少し伸ばして、先っぽに鉛筆をくくりつけて、逆側を地面に刺した+ドライバーにくくりつける
ここで地面に刺すドライバーは別に-でもかまいません
ってゆーかドライバーじゃなくていいし・・・

でもって半分(450mm)に切った12mmのコンパネの下から38mmのところに鉛筆の先を合わせます。
下から38mmズラすのは、2×4の厚みの分。前回のランプ作った時はこれを考えずに作って、サイドのコンパネの強度が天板のコンパネのRの反りの力に負けて歪んじゃったんでその反省を活かしてってとこかな
コンパスの様に水糸を引っ張りながら鉛筆を滑らせて孤を描きます

糸を引っ張りながらきれいに弧を描くのが結構難しいんで、自身のない人はプリンターで図面の実寸をプリントアウトして型紙でやったほうが確実かも
半分にした12mmコンパネのもう一方の端をさっき墨出ししたコンパネときれいに重ねて、四隅をコースレットでビス止めします。


墨出し線に沿ってジグソーで慎重に時折ビールを飲みながらタリラリラ~ンと切って行くと・・・
こんなちょっとだけ歪んだRの横板がきれいに完成!!

今度は6フィートの2×4を900mmに切って6本にします。

俺は丸ノコを使ったんだけど、切る前に全部の2×4の端を合わせて余った木材なんかで全部を固定してから切ると、全部の木材の長さが同じになるから調子いいよ~

切り出した2×4を横板のRに合わせて横からビス止め

これが意外とムズそうに見えて実は簡単!CADだと角度合わせるの大変だけど、実寸合わせはRに沿って上にはみ出無いように合わせるだけです。2×4は縦にして使う方が強度出るし、面を合わせるのが簡単になりますよー
ビスは上下2本くらい打ったかな??
あとはR面の5.5mmのコンパネを上から張り付けます。

最後に地上からの高さが38mm(2×4の厚み)の場所よりも若干薄い部分で横板とR面のコンパネをカットして、ボトムからRに入る部分の段差をなるべく解消できるようにコンパネを段違いに重ねて、地面と接する部分は斜めにカットした後にヤスリがけして取付ましたが・・・
またもや画像が見当たらない
一見クイックそうかなーと思いましたが、実際飛んでみると・・・
クイックです

慣れるまでかなりまくられます

あとRがきついせいか、助走が足りなくて思ったより飛びません
同じ高さでRを緩くして作りなおしてみようと思ったけど、下り坂で使用するか発射台を用意してスピードアップさせた方が高く跳べるからこのまま使用する事にしました。
調子が良いとFS5くらい行けそうなかんじですよー
DIY製作物の棚卸をやっつけたので、次回は先日友達のユーヤのお店で開催してたストリートボードの試乗会の様子をアップしまーす

あとスノーボードのDVD「下剋上其の八」にちょっとだけ出れたみたいです
若干自信がなかったから、一安心って感じ
冬の間一緒に滑ってくれて撮影してくれた皆様あざース♪