泣きなさぁ~い~♪ | 生存率5%にかけた夫婦の闘病記(二人三脚で病に打ち勝つぞ!)

生存率5%にかけた夫婦の闘病記(二人三脚で病に打ち勝つぞ!)

32歳で自分の腎臓癌が見つかり、手術も成功してホッとする間もなく
今度は最愛のダンナさんにスキルス胃癌が!!
2年1ヶ月の闘病を終え、ダンナさんは旅立ちました。
ダンナさんとの想い出と1人娘との生活について書いてます。

え~うちの娘っち、9歳。
普段は「ザ・ひとりっこ」という感じの娘で
食べ物やジュースは全て自分の物、
(小さい時に半分こを一生懸命に教えたのに)
なんでも1番が当たり前と思っている
等など色々あるのてすが。

今日ちょっと感動することがありました。

ダンナっちの予定外の入院で、
朝からバタバタしていたのどか。

夕飯を作ったらなんだか疲れがドッと出て、
早々に寝る仕度をしていたのですが。

そこに娘っち登場。

「ママ、そこに横になって」と言って
なんとマッサージをしてくれました~(T_T)

嬉しくて嬉しくて♪



その後ダンナっちの話しになり
最近パパの病気の事ばかりで
我慢させてばかりでごめんね、
と謝ると

「いいの、○○にはみんながいるから」
「それよりママは頑張りすぎないんだよ」

娘に励まされるなんて思ってなかったからビックリ(゜ロ゜;

そして娘っちに

「あなたがいるからママは頑張れるんだよ~」
「ママの所に生まれてきてくれてありがとう」

と言ったら

「ママこそ産んでくれてありがとう」

と言ってくれました(ToT)

感動しました!

普段はダンナっち優先で、家にいてもあまりかまえないし、
病院や仕事で不在になることも多く
寂しい思いをさせているのに。

最近ダンナっちの体調が悪く、
私も精神的にまいっていたけど…。

娘っちのこの言葉に救われました。

ホント大して親らしいことしてないのに
こんな事言ってくれるような優しい娘に成長してくれて
有り難いです。

私たちだけでなく、実家の両親をはじめ、
学校の方々、地域の方々、たくさんの人に支えられ
育ててもらっているのだと思いました。


皆様、本当にありがとうございますm(__)m