人と人の間にある距離。
リアルな距離と、気持ちの距離。
「心はいつもあなたのそばに…」80年代の歌であるだろう、この歌詞は。

距離感の取り方が上手いとかよく話題になる。相手との距離の取り方は人それぞれ、そこには時間軸が関わってくる。
ガツガツとプライベートに入ってくる人は苦手という人も多い。
それは相手との距離感のズレによるものだ。人は時にKY、つまり空気読めない人と括りたがる。
距離感とは感覚であると私は思う。

感覚が似ている、似通っている者同士はすぐに距離は縮まる。
大人になり仕事が絡んでくると、人は相手の出方をみるのだ。
初対面の相手でも「あ、この人仲良くなれるタイプだな」と思ったら距離感は縮まる。つまり、心の距離が近くなる扉を開けた瞬間なのだ。
逆に考えると仲良くなれるタイプだなと相手に思わせることが出来たなら、相手との距離を縮められるということだ。

理屈っぽい文字をならべてしまったが、私はわりと最初からバーンとフルオープンで行くタイプなので、相手はわかりやすいようだ。

心の距離の近しい友達がいる。
例えどれだけ物理的に離れていても、近くても心の友がいるというとこは幸せだ。
たくさんいなくてもいいのだ。

人との距離感というものに敏感になれたら、素晴らしい人間になることはわかっています。これからも精進していきます。
最近、ものすごいことが起きた。
あこがれのスターと出会うことが出来た。
それだけでもすごいのにそのスターと仕事で絡むこととなる。
今まで、そのあこがれのスターにはお世話になったので、そのスターの役に立ちたいのと、自分の出来る事は限られてはいるが何もしないより行動したいと思ってる。
世の中はなるべくしてなっている気がする。人生どうなるか本当にわからない。
出会うべくして出会ったのだ。
つまり出会いたい人に出会えるのだ。

未来の自分が楽しみだ。

流れがきてるとか、風が吹いてるとか、ツイてるとか…。
こういう感覚は誰しも経験すると思う。
その感覚を研ぎ澄まし、アンテナを磨き、あとはその流れに自然に乗れたらいい。
濁流だったり、急流だったり、穏やかだったりするんだろうけれど。
まずはその流れに乗ることが大事と思う。
昔は、自分ひとりでその流れに乗ってるとは思ってた。
今は、その流れに乗せてもらってる感が強い。周りに感謝だ。
風邪のはじまりはそれぞれ。
「あなたはどこから」という某製薬会社のCMは良くできていると思う。
風邪の諸症状を細かくアプローチしてくるあたりが素晴らしい。
総合感冒薬もいいが、買う側は細かい方がピンと来て迷わず買えるものです。

話がそれました。
悪寒について。
私の場合、風邪のはじまりは喉がイガイガしてくる、鼻水が止まらないなどがほとんど。
前にも書きましたが、1年前にインフルエンザにかかった時、本当に高熱もつらかったけど何よりも悪寒がきつかったのです。
繰り返す寒さと鳥肌。
先日も同じような悪寒がはじまりました。
しかも仕事中に。
これはインフルエンザかもしれないと焦りました。
もしインフルエンザだとしたならばお客様にうつしてしまうかもしれない。
平日の夜間診療で病院に電話しました。
落ち着いた看護師さんと電話で話し、今日は暖かくして寝ること。今の段階でインフルエンザの検査をしても陽性反応が出るかわからないとのこと。
このアドバイスでスーッと落ち着きました。流石プロ!
仕事は早目に切り上げることにして、友人に送ってもらいつつ、食材を買い込み帰宅。
それから悪寒との闘い。
どれだけ厚着をして毛布を被っていても寒いのです。
トイレに行くことすらつらい。
寒いから。
うたた寝を繰り返すこと7時間。
熱はだいぶ下がってました。
マックス39.4度あった体温も37.5度までに。
インフルエンザではないかも?
念のため病院に行って来ました。
検査の結果、陰性。
ふぅ、よかった。

いや、よかない。
長年の自分の身体と付き合っているのは自分である。
その自分の身体の異変に気付くのも自分が一番の事が多い。
過去の経験に当てはめがちなのが人間だ。
その経験に基づくものと相反する事が起きるとはい、びっくりです。

人間欲張りです。
願わくば風邪はひいてもいいから、悪寒からはじまる風邪はひきたくない。
生意気ですいません。

自宅で静養中。
暇なので書いてみました。
よく弱っている時にパートナー欲しくなるとかいうけれど、ちょっとわかった気がする。
久々に淋しさを感じたわ。
さてさて、明日から仕事頑張ります。
人は前に進もうとしたり、そのまま留まっているのがよかったり、進みたくても進めない人もいて。
前には戻れないのは事実。

私はどちらかというと「進みたがり」な人です。
よく言えば前向きととらえられるんだろうけれど。年齢を重ねていくと「進みたがり」は無理をすることと思えたりして。
無理に進もうとするのはよくないと気づく。
だから、留まる。
進みたがりの自分には留まることなんて無理だって思ってたけど、今では心地よかったりして。
人って変わるものだなぁと実感しています。

進みたがりの私は今回、えーいっ!と自分の概念を捨ててどーんと行ってみました。
思いの外色々なタイミングも重なり、結果的には進んでるワケで。
言いたいことは、概念は概念であり、自分の枠を外すことがいくつになっても大事な気がします。

久しく思ってもいなかった感情とかがブワーっと出てます。
そして一喜一憂し、凹んだりもしてます。
何だか疲れるけど、これが人間なんだろうとか冷静な自分もいたりします。
全部引っくるめて幸せって思えたら素敵だなぁ。理想だけど。
人生2度目、13年振りにインフルエンザに感染した。以下、インフルエンザ闘病記録。

1日目
朝方、喉がイガイガする。
予定もあるので、喉の薬を飲み、ぬれマスクをして乾燥を防ぎ眠る。
夕方、外で寒さの中行列に並ぶ、軽めの悪寒。
晩御飯食べてる時、時々悪寒。
「ヤバイかも…外で身体が冷えたしなぁ」
体調はよくなく、アルコールも美味しく感じられない。
帰宅、お風呂。
43℃のお湯の湯舟に浸かるも、超悪寒ラッシュ!
熱い湯の中での鳥肌ほど奇妙なものはない。
解熱剤を飲み、就寝…。
悪寒で身体が震える。
下肢がものすごく熱い。熱を計りたかったが従姉と一緒だったし、夜中に救急で病院へ行くこともないと。
体温計を取りに行く事が既に億劫になっていた。お手洗いすら億劫。
下肢が火照って眠れない。
身体が震えて眠れない。
スマホでインフルエンザについて調べる。
間違いなく高熱は出ているが、咳、頭痛などないし、単なる風邪だろうと思い込む。
そうこうしている間に眠りにつく。
またまた下肢の火照りで、起きる。
悪寒。
火照り。
眠る。
7時間ほどこれを繰り返す。


2日目
起床
パンを1枚、コーヒーを。普通に食べれる。
さすがに体温計で計ったら38.5℃
従姉と一緒に出掛ける予定でしたが、私はお留守番となりました。
どっちにしろ一緒にいたら風邪か、インフルエンザかわからないけど移ってしまうので、近くのホテルを取って、従姉達は本日ホテル泊まり。
ここで、従姉にもらったロキソニンを飲む。
従姉を見送り、私はお留守番、ただ眠る。起きても熱があったらインフルエンザかも。病院へ行けといわれていたのだ。
熱を計ると38.5℃
こりゃインフルエンザだろうなと。
近くの休日診療所を探す。
PM9時、病院へ電話。
流石に自転車はしんどく、パジャマのまま、ダウンコートを着て、ニットキャップ、マスクをしてタクシーに乗って病院へ。病院での検温38.8℃
今までの経緯を一通り話して、インフルエンザ検査。
鼻の鼻腔の奥の粘膜検査。
すぐに呼ばれる。
ドクター「インフルエンザA型に感染しています」
私「やっぱり」
5日分のお薬をお出しします。
上の階の処方箋薬局へ。
「このインフルエンザの吸入薬ここで吸っていかれますか?一回だけなのでよ、どちらでも」
薬剤師の方に教わりながら、白い粉をスーッと吸入。
後から知ったけどこれが新薬の「イナビル」でした。
タクシーで帰路へ。
コンビニでしたくさんのウィ○ーインゼリー、ポ○リを買い込む。
ホテルにいる従姉にインフルエンザと報告。
3時間後…。
熱は平熱に。
イナビルすげぇ!

熱さえ下がってしまえば、怖いもんなし。
あの昨日の怒涛の悪寒ラッシュは本当にツラかったので、インフルエンザに感染しているくせに、幸せすら感じた。
ここで友人に連絡、みんな差し入れ、出来ることは何かないか?
とインフルエンザの私に優しくケアしてくれた。ありがてぇ(T-T)
でも熱もなく元気な旨を伝える。
就寝。

3日目
従姉が午前中、コンビニから電話してきてくれた。何か食べたいものあるか?
私「うどん」
従姉「かき揚げうどんしかない」
私「オッケー」
昨日のディズニーランドのお土産と、うどんやらポ○リやら、雑炊やらを頂戴する。
北へ帰る従姉達に別れと謝罪をし、見送った。
マスクをして、近所の八百屋へ。
イチゴと練乳、ガツンとみ○んアイスを購入。
就寝。

4日目
流石に身体が痛い。
寝ているだけじゃ、カロリーも使わないし、身体が鈍る。
やたらとストレッチ。
ボキボキなる。
夕方、お店に臨時休業の貼り紙を。
今日から2連休。仕方ない。
食欲はあるが、さっぱりしたうどん、ウィダーインゼリー、イチゴ、ヨーグルトが美味しく感じる。
やはり、病中らしい。たっぷり湯舟に浸かる。

5日目
熱もなく、倦怠感がひどい。
咳もたまに出る。痰の出る薬も飲んでいる。痰はちゃんと吐き出す。
この自分の咳の中にインフルエンザA型ウイルスがまだあるのかと思うと、ぞっとする。人には絶対移すまい。
一応、部屋の換気もしっかりやった。
そんなこんなで、まだトンカツは食べたいと思いませんが、明日から仕事します。

といっても夕方からなので。たっぷり湯舟に浸かる。肌の調子がとてもよい。ツルツルだ。
そりゃそーか、化粧してないし、長時間湯舟に浸かって、汗かいたし。
明日起きたら、どんな気分かな?
だるさがありませんように。

まとめ
ドーンと38度を越える熱が出たら、インフルエンザを疑ってください。
流行真っ只中なので。
イナビル、あくまで個人的意見ですが、これ神薬!
高熱さえなければただの風邪だよ。
あっという間に平熱になったもの。
ただ、治ったわけじゃないのがポイント!
人と接触出来ない風邪ってやつ。
ウイルスはけっこう長いこと身体の中にいますからね。
人生最大の悪寒ラッシュは本当にキツかった、悪寒がこんなにツラいなんて。
引きこもるのもけっこうしんどかった。
ゲームのアプリをやりまくり。
特番や、1月スタートのドラマとかがっつり見れたからよかったかな。
早目の病院での診察をおすすめします。

ではでは、就寝。