フランス共和国での移民生活
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東日本大震災、津波、原発、フランスから思うこと。

東日本大震災、津波、原発、世界最大級の3重苦の只中にある日本の状況が続いてすでに二週間。 


まず被災された多くの方々、今も困難な状況にある方々、言葉では言い表せない

沢山のいたたまれない気持ちを心よりお見舞いを申し上げます。

安心して普通の生活に戻れるようお祈りをしております。


フランス現地で朝、TVで日本での大地震、そして全てを飲み込んでいく津波TSUNAMIの映像を見ました。

驚きと、恐ろしさで、どこか他の国の出来事であってほしい、と思ってしまいました。


この二週間はフランス在住の日本人の方々とチャリテイ活動や、被災者の方への義援金、
ノートルダム教会での、日本の被災者へ捧げるミサに参加をしたり自分ができる事をしてきたつもりです。


しかし、正直、フランスで報道されるニュースと日本とで温度差があったり、(フランスの報道は心もとないものも中にはありました、抗議するほど。) 未だ余震や原発が引き続き予断を許さない状況下で、

フランスから遠く離れている、日本の被災した方達を思うと、自分の無気力と何もできないという後ろめたい気持ちで、体調をくずしたり、精神的にショックをうけています。


この震災、津波、原発の三重苦の日本の状況は、今までの自分の人生を振り返ってみて、

味わったことが無い絶望的なダメージを受けていて、それは、自分がフランスという日本から離れたところにいて、何もできないという自分自身の無力感に苛まれている事も後押ししています。

何の罪も無い日本人に降りかかるこのような自然災害。一瞬で全てを破壊してしまう、自然の不可抗力。

改めて痛感しました、地震や風水の災禍の頻繁でしかも全く予測し難い国土である事。


でも私は遠くから知っています、日本人は強い、天然の無常は遠い遠い祖先からの遺伝的記憶となって五臓六腑にしみ渡っているから。  


「自分がなぜ日本人として生まれたのか? 生きるとは? 死ぬとは?」 


セザール賞 主演男優 Gainsbourg (vie héroïque)

フランスの映画のアカデミー賞の、セザール賞 TVで見ました。


なかでも、ゲンズブールへのオマージュの作品である 「Gainsbourg (vie héroïque) 」 必見です。

演じた俳優さんは特殊メイク鼻のおかげで、ゲンズブールにしか見えません!!


もう亡くなってから20年もたつんですね~。


gainsbourg

フランスのドッグ・フード

グルメの国といわれているフランスだけど、ワインチーズ

わんこのおいらにとっては全然グルメな国じゃない。・・・


アメリカの某大手ブランドのものがあるくらいで、種類もおやつも充実してない。

おいらは毎日おんなじものばっか食べさせられて、飽き飽きだワン。むっ


こないだご主人様がニッポン国から買ってきてくれた沢山の種類のドッグ・フードやおやつ!

びっくりだった。しっぽフリフリわんわんおにぎりナイフとフォーク


ほんとうに至れりつくせりの豊富な商品でかわいく包装されたおやつなど、

おいらは本当にカルチャーショックだ。

目

日本は人間様以上にお犬様にもグルメなお国なのだワン。

得意げ