MATSUYO ROOM -4ページ目

MATSUYO ROOM

6月に産まれた息子中心の日々のつらつら。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年が明け、わたしのお腹は臨月になりました。
もういつ産まれても大丈夫、ほっとしています。

いくは、「赤ちゃんにいないいないばあをしてあげる」と言ったり、良きお兄ちゃんをアピールしていたものの、臨月になったママの大きなお腹を見て少しづつ複雑な思いを持ち始めたのか、
夜はママにべったり、腕枕をしてオッパイに触れないと眠れなくなりました。
毎日何度も気持ち悪いとパンツを履き替え、おしりを拭いてほしいという奇行も。
困惑しつつも、なるべく気持ちによりそってあげたいと思っています。

そんな中、大好きな東京ドームシティへ先日連れて行きました。
去年は6回ヒーローショーを観にいきました。
電車乗り換えして、頑張って連れていったなあ、としみじみ。
毎回大喜びする息子を見ると、
連れて行かずにはいれない親バカ。。
今年もいっぱい行けたらいいね。

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道を歩いていて、いくと同じ位の子供が親と手を繋いで歩いている姿を見ると、
なんとも羨ましく思います。

いくは、一人で歩きたい。一人でちゃんと歩ける。という意識が強く、
手を繋ぐことは昔からほぼありません。
なので、車通りが多い道では、自転車か、今だにベビーカー移動にしています。
無理して手を繋ごうとすると手を振りほどき、ダッシュで道に飛び出したり余計に危ないのです。

昨日は家の前にある公園にいきたい!と
玄関の鍵を自分で開け、逃走。
出産目前の大きなお腹のわたしにはダッシュで追いかけるも、追いつけず。。
大声で呼び止めるも
無視して道路をひとりで渡って公園へ。。
怖いものナシという感じなのでしょうか。
車にひかれる怖さを伝えたいけど
伝わらないし、3歳児に伝わる伝え方も難しい。
半分泣きべその私、だけど、いくはもう滑り台に夢中。
とっ捕まえて、強く注意しても、目の前の滑り台に心奪われていて、まともには響きません。

この無鉄砲な性格はいつか落ち着く日が来るのでしょうか。。
どうしたらいいものか。。

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パパが長期の出張にでてから、
いくは毎日のように
「明日は帰ってくるから、ママ、大丈夫だよ」と、寂しい気持ちを男気で隠しつつ過ごしている様です。
「明日はまだ帰ってこれないかも」と伝えると
「涙がでてきちゃったよ、、」と。

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けなげないくです。

他に変わったことと言えば、
しまじろうとしまじろうの妹のはなちゃんのぬいぐるみを手放さなくなったこと。

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一緒に遊んであげるから、寂しくないよ、、とか、
一緒にネンネしようね、とか
話しかけています。

寂しい気持ちを優しく接することで自分を慰めてがんばっている様子。
偉いなあ。。

下に兄妹ができてもきっと優しいお兄ちゃんでいてくれそうだね。

パパが帰ってきたらいっぱい遊んでもらおう!


最近はママのお腹の中に赤ちゃんがいて、いつかは産まれてくるんだ、という意識がだいぶ強く芽生えてきた様子のいく。
児童館でも人形を抱っこして遊んだり、
家でもぬいぐるみのお世話がかかせません。
今日もしまじろうを膝にのせて、みかんを食べさせてあげてます。
優しいお兄ちゃんになってね!

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食べながら寝る、という荒技は
子供特有のもの。
ずっと経験して見たいと思い続けて3年、ようやくこの日が!

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あ、寝そう??


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目をつぶったー!
感動です。
いくは、人見知りもなく、今に至ります。

公園で遊ぶ時は必ず誰かの輪にスーと入り、まるで友達かの様に一緒に遊びはじめます。
小学生のお兄ちゃんが好きで、後ろをくっついて歩くけど、大抵は面倒がられ、「あっちにいけ」と言われるか、知らんぷりされます。
その度「かなちいよ~」と泣きますが、
今日はめずらしく小学生の女子の後を追いかけ、優しいお姉ちゃんだったので、一緒に遊んでもらえました。

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遊んでもらっている、という感覚がないのか、終始命令ばかりしていた、いく。。嫌われるよ~。。

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毎日元気いっぱいです。

今日はプリスクールのハロウィン発表会でした。
普段の教室の様子を再現し、歌など披露してくれました。

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息子はバットマンのコスチュームで挑みます!

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教室に入場するなり「パパとママだぁー!!」と照れ笑い。。

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ずーと楽しそうにしていた、いく。
普段見れない姿を見れてとても微笑ましい一日でした。
いくの、来年の幼稚園入園の申し込みが目前に迫って来ました。

保育園待機児童問題は多く取りざたされてるけど、
幼稚園は近所の所でいいっか、位のレベルかと思いきや、人気の園は、8倍という倍率だったり、ほぼお受験戦争なの?という様な殺気を感じています。

親として幼稚園に入れてあげたいという思いがあるので、色んな幼稚園を見学し、滑り止めも兼ねて2箇所の幼稚園を受ける事にしました。

合否は、ひとつは抽選、ひとつは願書提出先着順。
抽選は運だけど、先着順は親の力量も必要、、と言うことで、願書提出日の前夜から幼稚園に並ぶことに。(もちろんパパがね。)
願書受付は昼過ぎから。。酷です。
去年は前日の夕方から並んだこという話なので、今年はどうなることやら。。おじいちゃんおばあちゃん達も孫の為に並んでいたらしく、寒空の中、いたたまれない光景だったそう。

普通の幼稚園なのにまるでお受験のよう。。

どうか、受かりますように。。


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早く12時になってご飯を食べたいいくは、「がんばれ~!」と時計を応援。

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家事をしているママの気をひこうと、
「ドアにはしゃまっちゃった、たしゅけてくだしゃ~い!」と
叫んでます。


3歳児、まだまだ可愛いよね。。