色気といふものについて。
これほど形容しやすく、がしかし具体的な型を作るのが難しいものは無いなぁ🤔。
しかし、私の永遠の考察テーマである(笑)
ネタが尽きない🤭。
あなたは「あの人、色気ある(女に対して)」と思ったことがあるか?
理由としてはおそらく、
1、スタイルが良い
2、服がセクシー路線
これが誰でも思うものだろう。いわば表面的なモノだ。
だからどんなに自分に色気がなくとも、興味がなくとも気づくものだ。暴力的なほどにわかりやすい(笑)
さて。ここからは自他ともに色気があると言われてきた人に聞きたい。または、色っぽいという定義を考えたことのある人に聞いてみよう。
あなたの思う色気とは?
余裕のある感じ。
抜け感。
優しそうなところ。
ツヤ感。
肉感。
骨感。
…などなど、色んな答えがありそうである。美容雑誌に書いてあることでもあるしね。
すべて正解だろうよ🙄。
これらは今までよく話されてきたことであろうから、今は深堀りしないどく🙋。
今日は、数ある色気の特徴とか理由の中で、最近気づいたものを考察してみたい。
それは…
なんじゃそら?😵と思ったアナタ。まぁ聞きなさい。
ストイックさや真面目さなんて、色気と反対と思うかもしれんが、人物を上げると納得のはず。
羽生結弦選手
水泳選手(なぜまとめた)
イチロー選手
彼らはセクシーだ。そんなことを思うのは不謹慎と言われようとかまわん(笑)😑
ストイックであり真面目に競技に取り組んでいる故に目立つ、わたしの不謹慎さなのだから。
神経を張り詰めた一発勝負を挑むときの、真剣な眼差し。我ら観客のことなどアウトオブ眼中である。そして、そこにこそ色気を感じるのだ。不思議…。
おそらく、色気というのは性的なことを連想させるかどうか?ってことなのよ。ゲスいことを言えば。
そう思うと、アスリートのピリッと張り詰めた空気の中に、没頭した様子の中に、確かにそれを感じるのは自然なことだろう。
まぁ、性的なことも「運動会」とか言うし。
さて、メンヘラ気味・挫折による色気だが、これはわかりやすい。
菅田将暉
尾崎豊
バナナマン設楽
BLの主人公たち
ヤンキーや不良
仕事終わりのビジネスマン
まぁこれは、ちょこっと想像してもらえたらすぐ伝わるだろう。つまりは頑張った時間からオフになった瞬間の、ソレである。
性的なことを連想させるソレである。
メンヘラ要素あるっけ?と思うだろうが、バナナマン設楽さんは別として、
菅田将暉はメンヘラな歌詞がやたら似合うのだ。そして、尾崎豊を始めとして歌手は色気がある人が多いのはそういうわけかもしれぬ。
BLの主人公たちというのは、腐女子に聞いてみたらわかると思うが、BLの世界がすでにかなりメンヘラ要素が濃いのである。(道ならぬ恋的な。簡単に結ばれない的な。世間に認められない的な)
仕事終わりのビジネスマンは、これは人によるんだけど、「ネクタイを緩める仕草」という例のアレである。
決してネクタイを締める朝のビジネスなマンには無いセクシーさである。行きの満員電車に乗っている彼らには無いセクシーさである。
この対局にあるように思える2つのカテゴリーが、なぜ共通の「色気」を醸し出すのか。
あたしの浅い頭で考えたところ、それは「普通ではないこと」の危うさが=色気になっているのだと思う。
昂ぶって張り詰めたアスリート。
常に片足に重心をかけているような輩。
どちらも普通ではない。正常ではない。
故の色気。故に秘められた行為を連想させる。
間違ってほしくないのだが、この特徴があれば、なんびととも色っぽいわけではない。
これらがまさにその人!って感じに染み付いている人だけが色っぺーのだ。
実はどちらにも属しているような、属していないような…という色気のある人が一人いて…それが
又吉直樹。
彼についてはまた気が向いたら考察してみたい。
これほど形容しやすく、がしかし具体的な型を作るのが難しいものは無いなぁ🤔。
しかし、私の永遠の考察テーマである(笑)
ネタが尽きない🤭。
あなたは「あの人、色気ある(女に対して)」と思ったことがあるか?
理由としてはおそらく、
1、スタイルが良い
2、服がセクシー路線
これが誰でも思うものだろう。いわば表面的なモノだ。
だからどんなに自分に色気がなくとも、興味がなくとも気づくものだ。暴力的なほどにわかりやすい(笑)
さて。ここからは自他ともに色気があると言われてきた人に聞きたい。または、色っぽいという定義を考えたことのある人に聞いてみよう。
あなたの思う色気とは?
余裕のある感じ。
抜け感。
優しそうなところ。
ツヤ感。
肉感。
骨感。
…などなど、色んな答えがありそうである。美容雑誌に書いてあることでもあるしね。
すべて正解だろうよ🙄。
これらは今までよく話されてきたことであろうから、今は深堀りしないどく🙋。
今日は、数ある色気の特徴とか理由の中で、最近気づいたものを考察してみたい。
それは…
ストイック・真面目さによる色気
🆚
メンヘラ気味・挫折による色気
なんじゃそら?😵と思ったアナタ。まぁ聞きなさい。
ストイックさや真面目さなんて、色気と反対と思うかもしれんが、人物を上げると納得のはず。
羽生結弦選手
水泳選手(なぜまとめた)
イチロー選手
彼らはセクシーだ。そんなことを思うのは不謹慎と言われようとかまわん(笑)😑
ストイックであり真面目に競技に取り組んでいる故に目立つ、わたしの不謹慎さなのだから。
神経を張り詰めた一発勝負を挑むときの、真剣な眼差し。我ら観客のことなどアウトオブ眼中である。そして、そこにこそ色気を感じるのだ。不思議…。
おそらく、色気というのは性的なことを連想させるかどうか?ってことなのよ。ゲスいことを言えば。
そう思うと、アスリートのピリッと張り詰めた空気の中に、没頭した様子の中に、確かにそれを感じるのは自然なことだろう。
まぁ、性的なことも「運動会」とか言うし。
さて、メンヘラ気味・挫折による色気だが、これはわかりやすい。
菅田将暉
尾崎豊
バナナマン設楽
BLの主人公たち
ヤンキーや不良
仕事終わりのビジネスマン
まぁこれは、ちょこっと想像してもらえたらすぐ伝わるだろう。つまりは頑張った時間からオフになった瞬間の、ソレである。
性的なことを連想させるソレである。
メンヘラ要素あるっけ?と思うだろうが、バナナマン設楽さんは別として、
菅田将暉はメンヘラな歌詞がやたら似合うのだ。そして、尾崎豊を始めとして歌手は色気がある人が多いのはそういうわけかもしれぬ。
BLの主人公たちというのは、腐女子に聞いてみたらわかると思うが、BLの世界がすでにかなりメンヘラ要素が濃いのである。(道ならぬ恋的な。簡単に結ばれない的な。世間に認められない的な)
仕事終わりのビジネスマンは、これは人によるんだけど、「ネクタイを緩める仕草」という例のアレである。
決してネクタイを締める朝のビジネスなマンには無いセクシーさである。行きの満員電車に乗っている彼らには無いセクシーさである。
この対局にあるように思える2つのカテゴリーが、なぜ共通の「色気」を醸し出すのか。
あたしの浅い頭で考えたところ、それは「普通ではないこと」の危うさが=色気になっているのだと思う。
昂ぶって張り詰めたアスリート。
常に片足に重心をかけているような輩。
どちらも普通ではない。正常ではない。
故の色気。故に秘められた行為を連想させる。
間違ってほしくないのだが、この特徴があれば、なんびととも色っぽいわけではない。
これらがまさにその人!って感じに染み付いている人だけが色っぺーのだ。
実はどちらにも属しているような、属していないような…という色気のある人が一人いて…それが
又吉直樹。
彼についてはまた気が向いたら考察してみたい。
※これはあくまでブログ主の独断と偏見によるものです。