スマイルデンチャーの例(50代男性 2014/01/26)です。

左上にはブリッジが入っていたのですが、再三痛み、腫れが起こり、根っこの再治療を行っても良くなりませんでした。
結局、根っこが割れていたことが確認できたので、抜歯してスマイルデンチャーになりました。
義歯は、片側の歯がない場合でも理想としては両側にツメをかけて支えたほうがいいのですが、患者さんからの
「上顎を覆うと、オエッとなりそうだから嫌だ。片側だけで作って欲しい」
という希望により、片側だけで作成しました。
歯が無くなった場合は、インプラントが最も自分の歯に近い形での治療なのですが、患者さんが手術のリスクや、金額的に受け入れがたい場合は、スマイルデンチャーも選択肢となりえます。
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勤務先です。
白楽駅前歯科・矯正歯科。
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