僕の誕生日。
僕は特に物がいらない。
人に物を買って貰うと気を使う。
そんな僕の誕生日。
家族はそんな性格を知ってか、
プレゼントをくれなくなった。
単に大人になったからかもしれない。
「ゆうすけ」
急に呼ばれたから驚いた。
よく知った声なのに一瞬誰だかわからなかった。
妹である。
「今日一日、お兄ちゃんの彼女になったげる!」
ただしキスハグはダメ。
デートのみとの事だ。
「特別に手を繋ぐのは良しとしよう!」
魂胆は見え見え。
デートとか言って僕にたかるつもりだ。
プレゼントしてるのはどっちだ。
とりあえず、水族館にでも行く事にした。
恋人繋ぎで。
僕は特に物がいらない。
人に物を買って貰うと気を使う。
そんな僕の誕生日。
家族はそんな性格を知ってか、
プレゼントをくれなくなった。
単に大人になったからかもしれない。
「ゆうすけ」
急に呼ばれたから驚いた。
よく知った声なのに一瞬誰だかわからなかった。
妹である。
「今日一日、お兄ちゃんの彼女になったげる!」
ただしキスハグはダメ。
デートのみとの事だ。
「特別に手を繋ぐのは良しとしよう!」
魂胆は見え見え。
デートとか言って僕にたかるつもりだ。
プレゼントしてるのはどっちだ。
とりあえず、水族館にでも行く事にした。
恋人繋ぎで。