僕の誕生日。
僕は特に物がいらない。
人に物を買って貰うと気を使う。
そんな僕の誕生日。
家族はそんな性格を知ってか、
プレゼントをくれなくなった。
単に大人になったからかもしれない。

「ゆうすけ」

急に呼ばれたから驚いた。
よく知った声なのに一瞬誰だかわからなかった。
妹である。

「今日一日、お兄ちゃんの彼女になったげる!」

ただしキスハグはダメ。
デートのみとの事だ。

「特別に手を繋ぐのは良しとしよう!」

魂胆は見え見え。
デートとか言って僕にたかるつもりだ。
プレゼントしてるのはどっちだ。

とりあえず、水族館にでも行く事にした。
恋人繋ぎで。
これまでの履歴を見てみますと、
どうも僕は何かと2、3ヶ月に一回の割合でブログを更新していたようで、
しかし、今回は4ヶ月以上も間が空いた。
でも、仕方ないじゃないか。
演劇にほぼ関わらなくなって間もなく二年だ。
プロでもアマチュアでもなんでもないが、
それでも、文化活動に携わっていたのならばいざ知らず、
ただ生活している人間がブログ書いてなんになるというのか。
ツイッターでいいではないか。
ツイッターさえ何でやってるのか。
ツイッターはまぁ、いいじゃないか。
ツイッター程度にしか書くことなんてないよ。
普通に生活していたら。
では、何故急に書いてるのか。
筆を取るでもなく、
キーを叩くでもなく、
ボタンを押すでもなく、
何故急に、画面をタップしているのか。

ただの気まぐれである。

寂しくなったら呼ばれる女のようなものである。
しかし僕は女性は等しく尊ぶものだと考えているので決してそんな扱いを女性にはしないのだけど、
むしろされる事が多いのだけど。
ま、そんな気まぐれもいいではないか。

では。
一般人にはもう書くことがないので、寝ます。
ばいばい。



さて、三日坊主という言葉がある。
やろうと決めた事を三日でやめてしまうという、あれだ。
では、三日も持たない僕はなんだ。
坊主になれない。
別に、仏道に入るわけではないが、
全然関係ないが、僕のお祖父さんは住職でした。

さて、妄想というものについて。

昨今わたしに振り切る汚名として、
「奴は彼女が出来たら妄想百物語を書けなくなった」
と、大変罵られる。
別に、彼女が出来たからブログを書かなくなったのではないのだが、
妄想百物語が書きにくくなったのは事実である。
それはそうだ。
妄想とは、超現実である。
僕は今まで、妄想の恋人について語ってきた。
妄想の恋人とデートをし、
妄想の恋人と語らい、
妄想の恋人とケンカをし、
妄想の恋人と歩んだ。

しかし、今の僕には、現実が超現実に介入する。
それは、妄想に真摯であればこそ、
自然の道理である。
超現実は現実と切り離してはあり得ない。
より現実的でいて現実を超越してこそ、
良き妄想といえる。
そして、今の僕は、
より現実的であろうとすれば、
現実の恋人と繋がり、
それは、妄想ではないという、
パラドックス!

だから、僕は、原点に帰る。
原初の気持ちを思い出して見た。

僕は、果たして、何を妄想する者であってか。

忘れていたわけではない。
君はいつも側にいて、
あまりにも近過ぎてたまに見えない。
そんな君と、また、暫しの時を過ごそう。

我が、妹よ。




iPhoneからの投稿
お久しぶりです。
皆様、恋、してますか?
周りからは、
彼女が出来たからブログを更新しなくなったんだ
とか、
色々非難ごうごうでしたが、

その通りだ!

彼女いるのに妄想なんか、出来るか!
俺の妄想は、あと一歩で浮気なんだよ!

と、いうわけなんですけど、
昨日わたくし、iPhoneに変えまして、
なんか楽しくて、
久しぶりに更新してみようかと思いまして。

まぁ、もし、このまま気分が乗ったら、
続けてみようかなっとか。
昔よりもブログっぽいブログになると思いますので、
暇潰しにどうぞ。