yokohama55さんのブログ
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PROMISED   LAND

マット・デイモン主演


多大な利益を生むシェールガスを手に入れるためエリート社員のスティーブ・バトラー(マット・デイモン)は、ある貧しい農村へと向かう。

彼は会社のマニュアルに従い高級スーツを脱ぎ、ワークシャツやジーンズに着替え農場を安く買い取りに行くのだった。

いつも通り地主達へ開発成功後の金額交渉や、町議員への根回しなど済まし着実に買収へと進めていた。

しかし隠居していたガス業界の権威や反対派などがあらわれ先行き不安となり、また町で働く教師との仲でスティーブ・バトラー(マット・デイモン)は葛藤していく…


グローバル・クロスパワー・ソリューションのセールスマンであるスティーブ・バトラー(マット・デイモン)は、天然ガス採掘のためペンシルヴァニアの田舎町に赴く。

農業も衰退したことからスティーブのガス開発による開発金を目当てに賛同者も増え、バーで地元女性教師アリスとも知り合い興味を持つようになる。

また地元の議員にも根回しを行い受け入れ状態へ進め、住民全体への説明会へと向かう。


権威が登場し

歓迎ムードで行われたなか、一人の教師が声を挙げ環境問題へと話を向け会場はざわつく。

何故ならその教師は元々地質学者であり地中に掘ることによるHydraulic fracturing(水圧破砕)により、化学物質が含まれる水を使われることから地下水汚染を地元住民に訴える。

生活を潤す開発資金が必要な開発賛成派と、環境問題を懸念する反対派に別れたところに一人の「環境活動家」が現れ過去の話を始める。

それは彼の住んでいた町でも開発を進め町が受け入れた結果、現在は環境問題で住めなくなったという内容である。


環境活動家は町を回り

彼はガス開発に反対すべく、町中に環境問題など今回の行いでどのような結果を招くか説明して回り、それはアリスが教える学校でも同様である。

これと本社からの催促や環境問題からスティーブ・バトラー(マット・デイモン)は、良心の呵責に苦しんでいく。

そして住民投票で決まる前日に本社からある情報が伝わってくる。


結末

それは「環境活動家」は実は過去に起こったという環境問題で自分の町が住めなくなったという話しが嘘だという内容であった。

さらに彼は環境活動家などではなく、グローバル・クロスパワー・ソリューションの社員であった。

それを知りスティーブ・バトラー(マット・デイモン)はある行動を行い、住民投票が始まり…。

グローバル社が行った事を住民に全て話、それでも住民はどう考えるか?を自分で考えて投票するように促す。マットディモンは首に。


真田十勇士 日テレ舞台

関が原の戦いから10年以上の歳月が流れ、徳川家康は天下統一を目前にしていた。最後に残ったのは、豊臣秀吉の遺児・秀頼【福士誠治】と付き従う武将たちであった。秀頼の母・淀殿【真矢みき】は、「豊臣の世をふたたび」という妄想に駆られ、徳川との対立を深めていた。大坂を戦場とした戦が始まるのは、もはや時間の問題となっていた。

紀州(現在の和歌山県)九度山、抜け忍びの猿飛佐助【中村勘九郎】は、真田幸村【加藤雅也】と出会う。幸村は天下に知られる名将だが、関が原で西軍に与したため、九度山で隠遁生活を送っていた。ところが、実際の幸村は、芯には光るものがあるものの、無口で平凡な武将にしか見えない。幸村大活躍のエピソードは、「噂話に尾ひれが付いたものか、偶然が重なったに過ぎない」と言う。己の虚像と実像のギャップに悩み、名誉を保ったまま、命を落すことまで考える幸村。その話を聞いた佐助は俄然、目を輝かせた。
「オイラの嘘で、あんたを本物の立派な武将に仕立て上げてみせようじゃないか!」

押しかけ家臣となった佐助は、幸村を本物の「天下の名将」にすべく、いわば<真田幸村をプロデュースする>ために策を考える。まずは、頼りになる仲間を探し、かつての忍び仲間・霧隠才蔵【松坂桃李】と再会する。容姿端麗で頭の切れる才蔵だが、山賊に身をやつしていたところを佐助に誘われ、「本物の英雄づくり」という世の中を相手にした大博打を仕掛けようとする考えに共鳴し、幸村の家臣になることを承知する。才蔵の屈強な2人の手下、三好清海【駿河太郎】と三好伊三【鈴木伸之】も行動をともにする。

やがて、関が原などで戦経験豊富な強者・由利鎌之助【加藤和樹】、仕官先を探して諸国を旅する武芸者・筧十蔵【高橋光臣】など、新たな仲間が加わっていく。そんな中、佐助と才蔵は新たな企てを思いつく。幸村の存在をより神秘的なものにして世間に売り込むため、一騎当千の勇者たちを揃えて、世の中を震え上がらせようと…。仲間は十人、思った通り、「真田十勇士」の存在は一気に噂として広まった。
「世間というものは常にわかりやすい英雄を欲しているから、そこを利用するんだ!」

一方、徳川方の忍び集団の首領・久々津壮介【音尾琢真】は、娘の火垂【比嘉愛未】とともに、忍びの里を抜けた佐助と才蔵を付け狙っていた。壮介は影の存在である忍びの宿命を背負いながら、真田の勇者たちを追い込んでゆく。火垂も同じ使命を帯びているのだが、昔恋心を寄せていた才蔵に対しては複雑な感情を抱いており、闘いの場面では常に心の葛藤が見隠れしていた。久々津集団には、豪腕無敵の戦士・仙九郎【石垣佑磨】という存在も控えており、佐助たちの行く手をさえぎり、時として格闘、乱戦となり、毎回激しい戦いを繰り広げていた。

幸村は本当に大坂に味方するのか? 諸説が飛び交う中、最後まで決断を渋っていた。そんな中、昔の佐助とよく似たお調子者の根津甚八【福士誠治】をはじめ、幸村の忠実な家臣・海野六郎【村井良大】、そして、幸村の長男で幸村を信じて疑わない実直な息子の大助【中村 蒼】、大助に付き従う家来・望月六郎【青木 健】らが加わり、ようやく10人が揃い、名実ともに「真田十勇士」が誕生したのだった。

豊臣と徳川が一触即発となる中、九度山に意外な人物、淀殿が訪ねてきた。幸村は若かりし頃、淀殿を慕っており、今なお純粋な思いを抱いていた。佐助たちが考えた「虚像を真実として貫き通す」という企てに本腰を入れて乗ろうと決めた瞬間だった。十勇士たちも賛成し、幸村の意を汲んで大坂方に味方することが決まった。「真田十勇士」たちは、いよいよ大坂城に入場し、慶長19年(1614年)、遂に「大坂冬の陣」の幕が切って落されようとしていた…。

佐助の本当の狙いは何なのか? 才蔵は仲間を信じているのか? 火垂の恋は叶わぬまま終わるのか? 幸村は本物の名将になれるのか? 淀殿の思惑の裏にあるものは…? それぞれがそれぞれの思いを抱えたまま、最終決戦の場に突入し、豊臣と徳川に翻弄された十勇士の運命は思わぬ方向へと突き進んでいく。たとえ、佐助や才蔵たちが望もうと望まなかろうと…。

酒と涙とジキルとハイド

出演キャスト
片岡愛之助…ジキル博士 
優香…イヴ(ジキル博士の婚約者)&ハイジ 
藤井隆…ビクター(売れない役者)&ハイド 
迫田孝也…プール(ジキル博士の助手)
【ミュージシャン】高良久美子 青木タイセイ


昨日(4/29)は片岡愛之助さん主演の
三谷幸喜さん作演出舞台『酒と涙とジキルとハイド』
を観に池袋芸術劇場まで行って来ました

ポスターの雰囲気から若干サスペンス寄りなのかな
と思っていたのですが実際は思いっきりコメディーでした

で、劇場に入ってまず感じたのが
客層が普段観に行く舞台とちょっと違うなという事でした

三谷さん始め一般知名度の高い方々の舞台なので
普段は芝居を観ない様な
茶の間専門の方々が割と多い印象を受けました

そしてストーリーもそう言う方々にも分かり易く
誰が見ても初見から楽しめる様な内容だな
と言うのが一番の感想でした
(逆に言えば一回観れば十分と言うか
わざわざ劇場でまで行かなくても
テレビで観られれば十分と言う感じもちょっとした)

何も悪いわけでも無いし面白かったし
老若男女が楽しめる娯楽作品ではあったのですが
何だか物足りない…

捻りが無いと言うか含蓄が無いと言うか
有名演出家さんなんだから
きっと凄く面白いに違いない(三谷作品初見でした)
と言う期待を一切超えて来ない作品だったのが
残念と言えば残念だったのかも知れません

当方はマイナー志向なので
あまり有名な演出家さんの作品を観ないのですが
それでもたまに見ると凄いなと思わせる物が
それぞれ何かしらあるんですよね
(最近だったら宮本亜門さんの『金閣寺』)

そう、期待です期待
初めての三谷作品だしジキハイだし
乗りに乗ってる愛之助さんだし
凄く驚かせてくれるんじゃないか
と言う思いがきっと強すぎたんですね

と言う訳であらすじ感想に移ります
いつもの事ですが内容は必ずしも正確ではありません
聞き間違い勘違いを多数含みます
またネタバレNGの方はブラウザバックをお願いいたします
「内容を知りたく無かった」などのクレームは
一切受け付けておりませんので
これら全てをご了解いただける方のみお進み下さいませ

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆

舞台『酒と涙とジキルとハイド』

【日程】2014年04月10日(木)~4月30日(水) 
【会場】芸術劇場プレイハウス
【作・演出】三谷幸喜

出演キャスト
片岡愛之助…ジキル博士 
優香…イヴ(ジキル博士の婚約者)&ハイジ 
藤井隆…ビクター(売れない役者)&ハイド 
迫田孝也…プール(ジキル博士の助手)

【ミュージシャン】高良久美子 青木タイセイ






高名な科学者・ジキル博士(愛之助)は
人間と「」と「」を分離する薬を開発し
その研究発表を翌日に控えていた

しかし実は薬の開発に失敗し
何とかその場を誤魔化そうと
売れない役者ビクター(藤井)を呼び
発表会で自らの悪人格・ハイドを演じて欲しいと依頼する

そこへジキル博士の婚約者・イヴ(優香)がやって来て
ビクターと鉢合わせしてしまう

ビクターは仕方なく悪人格ハイドの振りをして
イヴに卑猥な言葉を浴びせかける
(この売女!とか言いながら抱きつく)

驚いたイヴはハイドを殴って逃げ出すが
真面目で面白味の無いジキル博士に
常々不満を抱いていたイヴは
抑えていた愛欲がハイドによって刺激され
もう一度ハイドになって欲しいとジキル博士にせがみ出す

上品でしとやかなイヴの変貌ぶりに
戸惑いを隠せないジキル博士だったが
あまりの強引さに仕方なく薬を飲みハイドに変身する

(ジキル博士がパテーションの後ろに隠れて
入れ替わりで反対側からハイドが出て来る
と言うお粗末な仕掛けだったが
そのバカバカしさが面白いと言う設定)

ハイドに凌辱されて興奮するイヴ

彼女は貞淑な仮面の下で
本当は激しく罵倒されメチャクチャにされてみたい
と言うふしだらな願望を抑え続けていたのだった

そして嫌がるジキル博士を説き伏せ
繰り返しハイドを呼び出す内に
とうとうジキル博士を捨てて
ハイドと共に駆け落ちしようとまで暴走する

しかしその時
自分自身も人格分離薬の力で欲望を開放しようと思い立ち
薬を飲んで凶暴なアバズレ女・ハイジへと変身してしまう

薬は失敗したはずなのに
と困惑するジキル博士だったが
助手のプール(迫田)は
それが思い込みによる暗示効果だと分析し
水を「解毒剤」だと言ってハイジに飲ませたところ
ハイジは消えイヴは正気を取り戻す

がしかしハイドに恋したイヴは
ジキル博士に再び薬を飲ませてハイドを呼び出す

するとプールが面白がって
各々に解毒剤と薬をグルグル飲ませ
てんやわんやの大騒ぎとなり
収集が付かなくなったところでジキル博士がイヴに
薬に人格分離の効果は無い事と
ハイドはビクターの演技だった事を説明する

自分の勘違いによる淫らな行動に半狂乱となるイヴ

そこでプールがイヴを落ち着かせ様と
薬に人格分離の力は無かったが
服薬すると誰もがハイジになってしまうと嘘を付き
ビクターとジキル博士も口裏合わせの為
薬を飲んでハイジに変身した振りをする

(お二人にオカマキャラを演じさせたいが為の
あからさまな設定だなと言う気がしましたが
実際どのシーンより会場が湧きました)

がしかし騙せるはずも無く
イヴに実験の失敗がバレてしまう

イヴはジキル博士に失敗した事を誤魔化したりせず
発表会では真実を話して欲しいと言い残し
清々しい笑顔でその場を去って行く

イヴはハイジに目覚めた事で
ジキル博士に欲求不満を感じながらも
それを押し殺し偽って来た自分自身と決別し
新たな一歩を踏み出し始めたのだった

しかし自分がフラれた事にすら
気づかない鈍感なジキル博士は
プールとビクターにその事を指摘されて泣き崩れる

するとこぼれた涙が薬の中に落ち
白煙を上げながら化学反応が起こる

そこでジキル博士は変色した薬を飲み再び変身を試みる

身体から白煙が立ち上り苦しみながら床に倒れるジキル博士
(暗転する中で固唾を飲んで見守る観客)

そして立ち上がったジキル博士はゆっくりと振り返り

「やっぱり上手く行く訳ないか~」

と叫ぶのだった


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