前テレビで放送されてたけど見逃してしまった
「それでもボクはやってない」
観ました
いらいらしたぁ(-_-#)
でも
これは本当にリアルな映画らしいし
こんな理不尽そうな話も
現実的な話なんだろうね
とりあえず
思ったこと
伊坂幸太郎の小説で
誰でも、死ぬ気になれば自分の声はみんなに届くはずだと思ってるけど、実際はそうではないって、届かないんだって
そんな感じなことを登場人物が言ってたけど
ズバリだよね
死ぬ気どころか、自分の命を捨てても、世間には届かないことが多いだろうに。
社会、世間を動かすには、人一人の命でも足りないほどのエネルギーが必要かもね
もしそういった死ぬ気の声が世間に届いていたら
こんな社会になるはずがないものね
ホント、社会なんて大嫌いです
死ぬ気で伝えようとした人の声が届いていない、本当の意味で受け止めてない自分も嫌いです
そんな自分が生きる社会は嫌いなわけです
そのくせ、社会に興味はあります
気にもします
でも嫌いです
人は好きです
人のつくる遺産も好きです
でも社会は嫌いです
でも身近なコミュニティーは好きです
もうわけわからんです
そんな矛盾した自分は嫌いです
気分を悪くされた方、すいません