これがリアル! -2ページ目

広い家=優雅な暮らし・・・なんて幻想だ!

私たち(夫、私、犬2匹)は、店から数分の静かな住宅地にある一軒家に住んでいる。

ちと古びてはいるが、バブル景気にまかせて建てられたような、100平米を超えるだだっぴろい家だ。

それじゃなくてもエアコンがきかなそうなだだっ広いリビングダイニング。
しかも、2階へ吹き抜けているという念の入れよう。
(案の定、エアコンなんてききやしない。冬は外温より低いことも・・・)

2階へ上がる階段が、緩やかに大きなカーブを描いているのを見た時には、
正直、驚きを通り越して笑ってしまった。(2階へ上がる階段といえば、建売り特有の急階段だろ!)

土地がバカ高いこのエリアで、この想像を絶する場所の使い方はなんなんだ!?
普通だったら、ここに一部屋作るだろ~って感じ。

こんな話をすると(って、こんな下品な内容ではないけどね)、「ステキなお家でうらやましい」なんて言う人たちも多い。

だけどね、「広い家=優雅な暮らし」なんていうのは、一部の【スーパーキチンとさん】と【お金持ち(お手伝いさんが雇えるほどのね)】だけに成立する関係式。

ズボラな貧乏人が、だてに広い家に住むとどうなるか。

広い家=ゴミ箱のような化け物屋敷へと化すのだよ。