皆が、目標を立てるまで。
精神障碍者の皆は、自分が、一体、何を目指しているのか? 何がしたいのか? 分かっていない…… 彼らが、それに気づくためには、大変な苦労をする事になる。どうすれば、目的や目標を立てられるのか? それには、日々の生活の中で、地道に気になる事を見つけて、それを、記録する事である。 その思いを、調べる事である。 私には残された、人生は、短い……。 だからこそ、今までの知識を注ぎ込んで、人を育ててみたいと思う……。けれど、 統合失調症の平均寿命が、61才、今、55才だから、後、5,6年しかない……。 死期の迫った「あらいぐまさん」は、年金暮らしだが、生活するので精一杯、3年に一度、スマホを買い替えるたびに、定額の預金を崩さなくてはならない…。実家にいた時に、必死に貯めた、お金を使わないといけない。今は、事業所とアパートを、行ったり来たりだけれど、とても、今の収入では、豪華な食事や旅行、高額な電子機器とは、無縁の生活である。 こんな生活をしているが、最近、「目標を立てる為のノート」いうのを、買って、勉強してみようと思っている。 スマホ対応のキーボードを買って、使いこなせば、かなりのデーターが、取れる? そのデータを、彼らと共有して過ごしたら、楽しいのではないかと、「あらいぐまさん」は、考えた。 体感的に、一度、彼らに目標が出来ると、物凄いエネルギーが集まり、大きな事が出来る様な気がするが、でも、チョッと、高い壁だなぁ……。 勉強している事は、秘密だよ!