藤本壮介さんの

「地球の景色」

17~19ページを読みました。

 

「雲と霧雨が街を包み込むように、

コーランの響きが

エーテルのように街の空間と時間を溶かし込む。」

 

・・・・・・・

 

わたくし事のお話になりますが、

 

さきほどまで、帰宅してつけたままだった

テレビが鳴っていました。

 

今は、ファンヒーターの音、

パソコンのファンが鳴る音が

この部屋を満たしています。

 

ある時は、

坂本龍一さんの音楽や

今まで丁寧に集めた音楽が

部屋を満たしたりします。

 

 

そうやって、

空間は、音に満たされ。

 

その中で、

人はうごめいたり、

休んだり。