友達から自宅の外壁工事が終わった。と連絡が入った。
彼女がお願いした職人さんは、我が家から徒歩10分程の距離に住む方。
友達「金額は高いよ。でも見積書に記載していない箇所でも目についたら直してくれる。何かあった時は直ぐに対応してくれてとても心強い。フットワークが軽く常に動き回っていてマグロみたいな人。アパートのリフォームもお願いしたけど頼んで本当に良かったと思った。場慣れもしているから良いと思うよ」
(様々なトラブルを経験しているらしい)
フットワークが軽くマグロみたいな人。。最高だ。
早速連絡し我が家に来て頂いた。
職人さんと対面し、今までの方とは違う頼もしさを感じ、この方にお願いしたいと思った。
1週間後に見積書を持って来て下さったが、金額を見て思わず咳き込んだワタシ。
この見積もり書の金額は松竹梅の松の金額で、ここから交渉に入るらしい。
(ビックリし過ぎて咳がなかなか止まらない)
職人「この家は建売で買われたのですか?」
主人「はい、そうです」
職人「建売で買われたなら凄いお買い得な家ですよ。サイディングも当時一番良いのを使っているし、ロフトの周りや屋根も年数の割にはしっかりしている。
屋根の形もとても良い形で、基礎もしっかりしていて最高の家です。とても良い家買われましたね」
確かにサイディングとベランダは他の業者さんからも褒められた。
I夫婦T夫婦の輩達から嫌と言う程の嫌がらせを受け心が粉々に折れた時、この家を手放そうかと思った事もあったが、職人さんのその言葉で手放さなくて良かったと心底思った。
(この家がママ達を選んだんだよ)過去娘が言った言葉も思い出した。
が、金額が素直に喜べない。
我が家を新品にしてほしいとは思っていない。
金額的に落とせる箇所は落として頂き、極力我が家の希望額にしてほしいと伝え、次回、希望額の見積書を持って来て頂く事にした(金額うんぬで手を抜く事は致しません。と言われた)
別の職人さん(事前にT家の話は簡単に伝えていた)足場の下見でT家管理の敷地を通行したいと言い、主人が職人さんと一緒に通行した。
その後、職人さんが写真を撮り始めたので主人は家の中へ。
数分後、外で職人さんが誰かと話している声が聞こえて来た。
まさか。。。?あぁ。。。やはり出て来たか。。。
声の主はTご主人だった。