8月が終わり、夏が終わってしまったとしんみりしてたら、新しい季節が到来しておりました。
まったくもって、時間が去っていく早さについて行ってません。
新しくお店に届く洋服を見ては、季節を感じずにはいられない今日この頃です。
ウールジャージの生地で、柔らかく動きやすくなってます。
スカート 27..000
今年は、ベロア素材を見かけます。
スカートは、後ろ半分がベロア。
異素材の組み合わせが、よりお洒落度アップです。
ファー素材も相変わらずの人気となってます。
今年の秋は、今まで避けていたワンピースに挑戦してみたいと思います。
着る物が変化したら、周りがどのようになっていくのか実験したいと思ってます。
また、報告します(笑)
紹介されて、稲垣えみ子さんの「魂の退社」の本を読みました。
人からお聞きしたことは、神様からのお告げだと思い、できるだけ実行しようと思ってます。
一言で言えば、分かる分かる と共感の嵐でした。
稲垣えみ子さんと環境がまったく一緒で、ついこの前、私が体験したことだったからです。
日本は、会社社会
退職して無職になった途端、社会的に信頼されなくなり、扱いも即座に変わります。
デパートのポイントカードでさえ作れなくなってしまう、、、
一個人に対しては、とても冷たい社会なのです。
会社に所属しているだけで、社会的信用が上がる。
定年を過ぎれば、みんなに訪れる会社からの撤退。
一個人になってしまうのです。
会社にいる時はまったく意識してませんでした。
なんと、安全な、そして至れり尽くせりの環境だったろうと、今になってわかります。
遅かれ早かれ起こる、一個人として社会に放り出される瞬間を体験して思ったことは、サラリーマン主体の日本社会だということです。
会社に所属している人は、お金が定期的に入って来るので、払って貰えるという謎の信頼。
でも、確かにそれは正しい。
が、終わりは必ずやってくる。
そうなると、一個人として社会に所属していくしか無いのだ。
そして、その道を選んだ私は、今、生きていると強く思える。
サラリーマン時代よりも、ずっと深く思えるのだ。
心配してたより、案外なんとかなるものだ。
一番の収穫は、必要な物や人がより鮮明になってきたことだ。
サラリーマンの時のように、不必要な物を所有したり、嫌な人と会わなくってよくなった。
そして、すべて自分の責任で毎日の売り上げの数字が変わる。
つまり、毎日が自分との真剣勝負だ。
一個人になると、毎日「自分は生きている」と思える幸せが訪れた。
これは、ギフトなのだと受け取ってる。
WATSUKI
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