平凡な日々のワクワクとか言いながら

全然平凡じゃない日々を送っており

全然ブログ書けませんでしたショボーン




このままでは私の小さな楽しみにしたかった

日々の思いを綴るはずのブログが

いつまでたっても回顧録だ。。



さて

乳がんの告知編から

I先生とゆっくりお話しできて乳がんであるという事実を受け入れることができて、次のステップです。



この日から乳がんについて学ぶ日々が始まりましたが、まだまだ乳がんの基礎も理解できていない


乳がんは、患者数が多いこともあり研究が進んでいて、今は世界的な標準治療というものがガイドラインとしてある、てことも知らない状態。



心配した母が慣れないスマホでポチポチと

「世界一の治療」的なワードで検索し、

とある免疫療法のサイトと出会いました。



そこには、何とも理にかなってる風な

がんと闘う人に向けての

期待をもたせる文言の数々が。


しかし金額は

400万円台から。


からってなんだよニヤニヤ

漠然とバカ高いな!

しかも核心は何も書いてない。


しかしこんなものも教えてもらったよと

何となく夫にも情報共有しておいたところ



突如夫から電話がかかってきて


「ここの代表と話した!

これはいいわ!!是非やろう!!

今日の夜この代表とママもzoomで話そう爆笑



て言うじゃないですか滝汗



夫は自分で決めたことは突っ走る


しかも夫は起業して自分で全てやっていて

お金を出したいと思えば出せるお方

(ここは私の自由にはならないのでどこか他人事ですが)


私が拒否するなり同意するなりする為にはとことん調べて検証するしかない


私のためにものすごい決断しようとしてる

焦りましたガーン


メールされた資料をプリントして熟読しました



しかし。。

なんとも言えぬ違和感なのです。

誰かの言葉を継ぎはぎした?

文脈に違和感があるんです。

小難しい専門用語を並べて素人を煙にまいてるつもりぽいが、文脈を整理すると稚拙さがチラチラ見える。


正直、こんなバカ高い治療を専門的に行うはずの機関が出す資料がこれ??と。



しかし夫は信じきってる

私だって初めてで、気になるのは文章くらいで

理論はもっともらしいこと書いてるし

基本は信じるモードです。


とりあえず

言われるがままにzoomでお会いしました。



するとどうでしょう。。


そこにうつるのは、チャラさを隠しきれない

若造2人。

やっぱ胡散くせーー笑い泣き笑笑



と思って隣を見ると

キラキラと信頼しきった夫の笑顔お願い


なんでや


夫「若いよね!でも話すとすごく腑に落ちるんだよ!」


そうか。。

海千山千の夫が信じたんだからきっと大丈夫


私も信頼フィルターかかって話を聞きました



が。やはり胡散臭い



結局トータル700万くらいいくっていう。

メインの若造、彼をAとします。

Aはとにかくペラペラ捲し立てる。

二言目には

「僕は高度医療機器の免許持ってるんで」


なんなんだその免許は。

そんだけ何回も言うんだからすごいのか。


そしてこれまた頻回に口にするのが

「枠を押さえないとすぐに埋まってしまう」

「日本全国からこの医師に免疫療法の教えを乞うため医師たちが集まってくる」


ここで気になったのが、彼らの立ち位置。


治療を行うのは医師。

保管施設や治療機器は東北にある。


じゃあなた方の立ち位置って何?

700万円て言ってるけど、誰に払うの?



それを尋ねると、

僕らは医療の全てを斡旋します。医師と患者を繋ぐコンサルタントです。

何でも相談してください!と。



え、、要らない。。コンサル要らない。

この人たち挟まないとできない治療て変じゃない。


とにかくゆっくり考えよう!と夫に言おうと決めた私の横で、真逆の決断をした夫。



「今すぐ枠押さえて!!

週明けに振り込むから」



嘘でしょーーーゲロー


普段夫が決めたことに反対しませんが

(てかできませんが)

この時はzoom中ですが止めました

マジで即答はやめよう、枠が無くなったってそれも縁だからそれでいいから

考えようえーん


と。


渋々、このまま契約とはしないが

一応枠押さえて欲しいと頼む夫。


どうしてあの疑り深い夫が信じてるんだ

訳がわからなくて混乱しましたアセアセ



zoom切ってから、話し合い。

夫もおかしいなと思い質問もしてたけど

何とかかんとか調子のいい説明で乗り切ったA


結局、致命的な欠点を見出せず

治療自体は良いものぽいから

やってみよう!て夫の言葉に

わかった。。タラー


と不安いっぱいで答え


週明け振込

その週の半ばに東北に出向き

「成分採血」てものをする予定になったのです。



つづく