神戸市垂水区のmpi認定英語講師、Yokoです。こんばんはーニコニコ

今日は心のパイプがつまりかけていた、やんちゃクラスのレッスンがあったよ。

予定通り、ほめまくってみたよ。

結果…


めちゃ、楽しいレッスンになったよ(´∀`)


まだ、文句も出るし、そりゃ完璧じゃないけど、私も、子供達も笑顔いっぱいで終われたから、今日のところはまあよかったんじゃないかと思う。




ところで、何年か前、「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」って本がベストセラーになったけど、覚えてる?アドラー心理学(個人心理学)の本なんだけど。

アドラーは言うわけよ。



「叱ってはいけない。ほめてもいけない。」

















…はあ?(・∀・)

どないせえっちゅうねん怒


と、思いましたがな。ええ。



が、読むと分かる。分かるの。アドラー先生はほめることも、叱ることも、相手を支配するという意味では同じ。相手を尊重することが大事だと。ほめたり、叱ったりするのではなく、相手に関心を寄せていくのだ、と。


素直な私は

「なるへそ」(°∀°)b 


と思い、実行することにした。。





結論から言うとね。私にはできませんでした。はい。





ムスメ「ママー、きれいにお片づけできたよー。見てー。」

私「(ほめたい…。本当は、いやーん。すごーい。めっちゃ、きれいやーん。ありがとー。ギュー。ってしたい。でも、アドラーが…よくないって言ってたし)」



ムスコ「僕の絵が廊下に貼り出されてるねん!」

私「(やったね!すごいやん!以外に何て返事するねん。でも、ほめたらあかん。だって、アドラーが)」







こんな感じで、ほめないということが、どうにもこうにも難しすぎて、あえなく挫折…。(´д`lll) 



だってさ、だってさ、お友達がステキな靴をはいてたら、「素敵な靴だね」って言いたいやんヽ(;´Д`)ノお友達が髮切ったら「似合うよ!おねがい」って言いたいやんヽ(;´Д`)ノ
生徒がアルファベット上手に書けたら「すごいね。さすがだね。上手に書けるようになったね。」って言いたいやんヽ(;´Д`)ノ


私にはほめずにうまくコミュニケーションをとる技術はなかった…。




というわけで、ほめないという高度な技術はあきらめて、「ホメ」をうまく使っていくことにしているのだが、どうもうまくいくときとうまくいかないときがあるようなのだ。なんでだーとしばらく観察していたところ、、、

発見。


体調と自分責め(ほめ)

この2つが大きく影響する(Yoko調べ)





まず、疲れていたり、体調が悪かったり、寝不足だったりすると、うまくほめられません。はい。イライラしますから、他人をほめてる場合じゃないです。

あともう一つ。
「私はダメだ」
「こんなにがんばってるのに」
「またできなかった」
とか、自分を責めまくってるとき。意識してなくても、責めてるとき。他人をほめたりする気になりません。他の人がほめてるのを見て
「は?どこが?」と思ってしまうくらいです。(←キャー、性格ワルーいо(ж>▽<)y ☆)

逆に自分をねぎらい、ほめてるとき。それもめちゃハードルが低いことで(息してるだけで、くらいのことで)
「私、すごい」
「私、えらい」
「私、よくがんばってる」
「やるールンルン
とほめていると、すごくハードルの低いことで、人をほめられるし、認められる。「素敵だね」って言える。

いやー、自分の機嫌を自分でとるのって、ホント大切:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




「ほめる」って確かに、人を支配してしまうことにも使えるけど、上手に付き合えば、

人を大切にする
人に居場所を作ってあげる
その人の存在を認めてあげる

とってもよい手立てでもあるのかなと思う。


自分も周りの人たちも、ほめまくって、よい気分で毎日過ごしたいものだ照れ