「ハンコック」ジャパンプレミア
昨日、JCBホールで行われた「ハンコック」のジャパンプレミアに行ってきました…。
朝5時の始発に乗り、ずっと並んでいたので、レッドカーペットでウィルのサインが
もらえると思い楽しみにしていましたが…
並んだ前後の人達がオタクっぽくて(特に後ろにいたキモイオタク連中はサイアクでした…
ウィルのファンではなく、来日したスターのサインを片っ端からもらうという、ただの
ミーハー。しかもしゃべり方や顔が本当にキモイ…しかも大声で『○○のサインを
もらった時はさぁー…』と、得意げに話すのが更にキモイ!)
朝からレッドカーペットに並ぶまでの間、ず~っと気分が悪かったのですが、
やっとレッドカーペットに並ぶ事ができ、(しかも一番舞台(?)に近いところ)
ウィルに会える!と緊張して待っていたのに、ウィル達が到着した途端に雨と突風が
吹き、ウィルが片手で持ち上げる予定だった、発砲スチロールでできた車が粉々に
砕け散り、中に入っていた車の形をした巨大風船が、水道橋の駅の方まで
飛んでいってしまいました。
なおかつ、雨のせいでサインもひとりひとり丁寧に行わずとびとびにしていました。
結局一番前にいてサインを待っていた私達も、大雑把にされ、私はもらえませんでした…
がっかり意気消沈していたら、一緒に連れて行った(しかもイヤイヤ行った)同行者が
「はい。」と渡してくれたCDジャケットにサインがしてありました。「いつしてもらったの?!」と
ビックリしましたが、サインをもらってくれた同行者に、本当に感謝!です。
おまけに、スタッフが配っていたハンコックの帽子(男の子に被ってもらいたかったらしく
男の子ばかりに配っていましたが、私達の前に来て最後の1枚を誰にあげようか躊躇していた
所を奪い取り、私にくれました。素晴らしい!)
昨日は、同行者が大活躍をし、私は0点の日になりました…
あ、でも舞台に上がってインタビューを受けているウィルの写真を撮ろうとした所、スタッフ達の
後姿に遮られ写真が取れなかったので、思い切ってそのスタッフの外人さんに「すみません、
写真を撮ってください」とお願いしたら、ちゃんと撮ってもらえました。
良かったのは、それだけです…
7月12日 少年隊プレゾンを観に行きました。
7月12日の夜、青山劇場に少年隊ミュージカル「プレゾン」を観に行きました。
プレゾンは1986年に初回公演が始まり、以来23年間毎年行われてきましたが
ついに今年で終わってしまうそうです。
私は少年隊のヒガシ君のファンで、プレゾンは初期の頃から1993年の「WINDOW」
まで毎年かかさず観に行っていました。
90年の「MASK」は私が一番好きな公演でした。(ひと夏に4,5回見た思い出が…)
ですが、だんだん少年隊に興味が薄れ、この10数年間は全く青山劇場に足を
運んでいませんでした。
が、今年の春、ふとしたきっかけで友人に誘われ「久々に行ってみようかな」と思い
今年の公演に行く事になりました。
まさか、今年がプレゾン最後の公演になるとは、その時は思いもよりませんでした。
ある日、プレゾンが今年で最後と知り、自分の中で運命的なものを感じました。
15年間、全くプレゾンを忘れていたのに、観に行こうと思った年が最後の年だったの
ですから…
そして、初期の頃のプレゾンの思い出や追っかけをしていた頃の様々な出来事が
頭の中を駆け巡りました。
そして公演日当日…(今年で終わってしまうのだな)という寂しい気持ちや
(今日はだれか見に来ているかな)とか(少年隊のシングル曲やアルバム、
私の大好きな曲を全て歌ってほしいな)など色々な気持ちをめぐらせながら
青山劇場に向かいました。
数日前から風邪をひいてしまい、微熱でボーッとしていたせいでチケットを
持って出るのを忘れてしまいました。電車に乗る寸前にそれに気付き、
取りに帰った為、開演時間を5分程過ぎてしまい、中に入るともう始まっていました。
係員に誘導され席につくと友人が「そこに松岡君と森光子さんがいるわよ」と
教えてくれました。私の席のすぐふたつ前に松岡が座っていました。以前もお芝居を
観に行った時に松岡が私のすぐ前に座っていたので(つくづく縁があるな…)
と思いました。
休憩時間に友人に「松岡君を紹介してよ~」と言われましたが(実は私はTOKIOの
別の担当だったので…)松岡じゃなぁ、と思い「○○君だったら即、紹介してあげられ
たんですが…すみません」と言いました。
…と話がそれてしまいましたが、お芝居の内容はストーリー性のあるものではなく
ジュニアの子の紹介みたいな事をずっとやっていたので、ちょっとガッカリしました。
初期の頃は、きちんとストーリーがあり、共演者も俳優さんや女優さんが出ていて
「お芝居」という感じだったのに…
これも時代の流れなのかな、と寂しくなりました。
歌のほうは、今年最後という事でやはりシングル曲を多く唄っていましたが、
全曲ではなかったのが残念でした。私の大好きな「MASK」の中の曲をヒガシが
唄ってくれた時は飛び上がって喜びました!
それと自分でビックリしたのが20年以上前の曲の歌詞を覚えていて、一緒に
唄えた事です。それだけ少年隊が好きだったんだなぁ、と自己分析してしまいました。
少年隊も、今年最後という事でお客さんに質問をしたり、歌の最中に客席の
上の方まで出てきてくれてファンと握手をしてくれたりと、ファンサービスが
すごかったです。
ただ、案の定ヒガシはお客さんとは握手せず森光子さんだけと握手をしていましたが…
(最後までこれか…)と少しガッカリしましたが、(やっぱりな)とも思いました。
ちょっとだけ愚痴を言わせてください。「だからヒガシは冷たい」って思われちゃうんだよ~!
でも私は知っています。ある地方に新幹線で行った時、駅を降りた途端に警備に
囲まれファンが近寄れなかった時ボソッと「そんなにしなくてもいいのに…」と
つぶやいたり歌番組の収録後、廊下で「お疲れ様でした」と声をかけたら、
とびきりの笑顔で「お疲れ様でした~」と返事をしてくれた、優しいヒガシを…
(その時一緒にいた太一と茂は無視したからなおさら)
私は咳でゴホゴホしながら少年隊のヒットメドレーを唄っていましたが、あの曲が
なかなか出てこない!…そうです。「仮面舞踏会」です!ついに歌を唄い終わり
「みなさんさようなら~」と言って幕が降りた時は(あれ、唄わないのかな)と
思いましたが、そんな事あるわけないですよね。
幕があいた瞬間ついに!あのイントロが流れました!(キャー!!)
私の興奮はイッキに頂点に達し、思い切り大声を張り上げ、唄いました。
残念だったのがデビュー当時の頃ファンがやっていた掛け声が、なくなってしまった
(もう知っている人がほとんどいないのでしょう…)事です。
私は心の中で「踊ろ(ハイ!)踊ろ(ハイ!)」とやっていましたが、ふと客席をみると
数人が掛け声の部分の時に手をバッと前に出していました。
やっぱり、昔からのファンもちゃんといたのですね。嬉しくなりました。
当時、まわりに少年隊のファンがいなかったので、いつもひとりで出掛けていました。
その当時から一緒に行く人がいれば、もっと分かち合えたのになぁと、ほんの少し
悲しくなりましたが、ひとりで行動していたおかげでラッキーな出来事も何度か
ありましたので、気持ちは複雑です。
今年で終わってしまうプレゾン…
最後に観に行く事が出来て、本当に良かったです。
