YOKOです。
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ご訪問、ありがとうございます![]()
今日の朝は早く目が覚めたので、
ブラックコーヒーではなく、
牛乳を温めてココアを作って
ゆっくり飲みました☕
優雅な時間✨
今日は「忙しい」について書きます。
私は周りの人から「優雅」とよく言われますが、
実はせっかちです。
化粧水が浸透するのを待てないくらいで![]()
他のことをやってしまい、
クリームを忘れて顔がカピカピになるという。
あと、あまり記憶力が良くないので、
すぐにやらないと忘れてしまいます。
そのために、
考えたり、迷う時間をなくすようにしています。
良くも悪くも、私の頭で考えても
予想の付かないことが起こる
ということも経験済みだからです。
インスピレーションに従うって大事ですね💡
とはいえ、女性は忙しい![]()
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家事、育児、仕事、美容と
やってもやっても
いくらでも際限なくやる事が出てきます。
でも、
忙しいと言葉に出したり、書いたりすると、
自動的に脳が忙しい証拠を探すので、
本当にに忙しくなるそうです![]()
お友達で3人の子供のいるママ。
一番上の子がまだ幼稚園で、
バタバタなはずなのですが、
彼女は自分の講座をやったり、
自分の参加したい講座に参加したり、
やりたいことをやっています。
彼女を見ていると、
私の忙しいは言い訳なんだな、
と思います。
「忙しいというのは仕事が出来ない人。」
叔母から聞いて衝撃だった言葉です。
そのお家は会社をやっていて、
私がいる時に、
従業員さんが会社の鍵を持ってきました。
叔母は
「おつかれさま。有り難う。」
従業員さん
「今日は本当に忙しくて、○○が大変で、
こんなに残業しちゃいました。」
叔母
「それは大変だったね。
明日もよろしくね。
良かったらお茶飲んでいく?」
みたいな会話。
その後、従業員さんが帰ってから
叔母が私に向かって言ったのです。
「残業する人は仕事が遅い人なんだよ。
会社には一般的な人がその時間内にできる分の
仕事しかないんだから。」
その頃はバブルの時代で、
会社員だった私の父も残業していることを
自慢げに話していて、
母もそれを「大変だったねぇ」と言う会話を
毎日のように家で聞いていたから、
私も残業=頑張っている、偉い、
と思い込んでいたのです。
雇う側と雇われる側の考え方の違いに、
小学校低学年の私は衝撃![]()
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を受けました。
そして、そんなことは忘れ、
大学を卒業し、就職し、起業してから
叔母の言葉をよく思い出すようになりました。
叔母さん、さすがだわ・・・。
なので、
私はできるだけ「忙しい」という言葉を
使わないようにしています。
私も
誰かに何かをお願いしようと思ったら、
誰かを何かに誘おうと思ったら、
「忙しい」と言っている人よりも、
実際に忙しくても、口には出さず、
「大丈夫、ウェルカム」という雰囲気の人に
お願いします。
これらの実体験から、
自分の好きな事に時間と労力を使うためにも
コスパ、タイパを重視しています。
もちろん、
その前に誰かと比べられずに
この人にお願いしたい✨
この人と一緒に行きたい✨
と選ばれる人になることが大切です。
その方法についても、また書きます。
お読みいただいてありがとうございました。


