ジョージ・クルーニー先生
俺が思う“世界一のSEXY男”
『ジョージ・クルーニー』
1982年にロサンゼルスに渡り、叔母の知り合いからテレビドラマの
端役をもらいデビュー。1984年に映画デビューを果たすも一向に
大きな役をもらえず長い下積み生活が続く。
売れなかった時期は、ドラマの撮影現場で親しくなった男性の
アパートメントへ転がり込み、そこのクローゼットで暮らしたという。
業界人の叔母を頼ってコネで仕事を始めたが、
生活の援助は一切断った。
32歳のときに、テレビドラマシリーズ『ER緊急救命室』の
オーディションを受ける。これで芽が出なければケンタッキーへ
戻ろうと決めており、ズボンのポケットにケンタッキー行きの長距離バス
のチケットを忍ばせていた。結果、約100人の候補者の中から
小児科医ダグ・ロス役に抜擢される。
1994年の放送開始とともに人気は上昇、一躍人気者になった。
映画『スリー・キングス』にて、メスを握るシーンは当時『ER』のファンに
向けられた1シーンである。『オー・ブラザー!』、『パーフェクト ストーム』、
『オーシャンズ11』といった大ヒット作に立て続けに出演し役者として
着実にキャリアを重ねる。
スティーブン・ソダーバーグと共同でプロダクション会社「セクション8」
(2006年末をもって解散)を設立して製作業にも進出しており、
『コンフェッション』で初監督を、『ロック・スター』『エデンより彼方に』
『インソムニア』『オーシャンズ12』などでは製作を務めている。
下積み時代には珍作『アタック・オブ・ザ・キラー・トマト』の
続編『リターン・オブ・キラー・トマト』に出演している事はコアな
映画ファンの間で語り草になっている。
俺はそんなジョージの映画の中で最もSEXYだと思うのは「オーシャンズ
シリーズ」オーシャンズ役のジョージはいつもクールだが、
たまに感情的だ。あれはまさしく最高のジョージ・クルーニー。SEXY。。。
何がそんなにSEXYかって?
社会活動に参加するセレブはたくさんいますが、ジョージもそのひとり。
環境保護活動や人権運動に関心をもっていて、電気自動車の「タンゴ」や「テスラ・ロードスター」を所有したり、
アフリカ・スーダン西部のダルフール紛争の現状を世界に伝えるために現地で撮影を行うなど、とても積極的。
特に人権運動には熱心で、'07年からは『オーシャンズ13』共演者のブラピ、マット・デイモンらと「Not On Our Watch」というチャリティーを立ち上げ、ダルフール紛争に対する世界の関心を高め、難民を支援するための寄付金集めなど精力的に活動しています。
そんな活動が評価されて、2008年1月には国連の平和大使に任命されました。
そんなところがすばらしい。
そんなところがとてもSEXY!!

