今日はちょっとスピ的な内容です。
嫌いな人はそっとこのまま閉じてください。
今日、私に降りてきた高次からの内容です。
(と、、私は勝手に受け取っています笑)
今の私の無意識の葛藤の正体、望みのお話。
自分の中にあるマイルールを壊したい。
社会的な縛りから抜け出したい。
先月からの私は
いつもの自分以上に、どうしても決められない。
動けない。
思考にブレーキがかかる。
決断が鈍っていた。
これは、
自分の人生を大事に思うからこそ、出てきた葛藤。
昔は誰かに決めてもらっていたから、ある種楽だった。
でも、これからは自分で決めて私は生きていく。
今までの私は、まだ力で押している生き方をしていた。
体にも、思考にも無意識にまだ力がかかって常に緊張していた。
今、私がこんなに決断が重たくなって、すぐに決められない、動けないのはなぜなのか?
それは、どこか自分が見たくなかった本音が浮かび上がってきているから。
(まさに無意識のところでもある)
正直、今の現状に、生活に
大きな、耐えらないほどの不満があるわけではない。
特に何かを今決めないからといって、致命的な問題はない。
必ず現状を変えないといけない必要も、正直ない。
でも、
次に行くために
私はそろそろ要らないものを洗い流さないといけないのかもしれない。
前よりは、環境も状況も劇的に良くなったし
何かが決定的にダメなわけではない。
これくらいでいいかな。
今で十分かな。そう思うこともできる。
だから
そんな今の心地よさへの甘えが、執着があって
次の世界への一歩を
今を壊してまで欲しいわけではない。
別にいますぐ無理なくてもいいよね。
その思考が、どこか私を止めている。
そして、満足しているふりをしている。
そう感じている私がいる。
でも、、、、、、
本当は、私は次の答えをもう知っている。
これ以上望むのは、贅沢だよ
そうやって、どこか現状に満足しているふりをしている。
本当は、自分の中での答えを知っているのに。
だけど、、今の安定を手放すほどでもない
今の心地よさを手放したくない
その思考が私を止める。
でも、自分の中では気がついている
気づきたくなくて、みないふりをしている。
私は本当に納得している?
一見、幸せそうに見えるけど、本当は納得しきれてない自分がいること
知っているよ。
では、今切り替える必要があるものは一体何なのか?
実は、もう本音の芽が出てきている。
それは、決して大きな覚悟や決断をしていくことではない
でも、奥底で本音が芽生えている。
本当は気になってる
こっちがいいって思ってる
それは、些細な小さな気持ち。
本当はこっちがいいって言ってる
でも、それくらいなら、気づかないふりしよう。
気づいているけど、まだ気にしなくて良いかな。
そうやってみないふりをしてきた。
今の私は
昔より視野がとても広くなっている。
だから、目の前には常にたくさんの選択肢がある。
その分、逆に全てが中途半端になってしまう。
だから、私はまずは1つに絞ってみる必要性がある。
意識の向け先を変えてみる。
それは
やりたいことかもしれない。
逆に辞めたいことかもしれない。
たくさんある望むことの中から、まずは
1つだけ決めて、一番優先したいものにフォーカスしてみる。
まずは一点集中してみる。
もしくは、逆に何も考えないようにしてみることも良いかもしれない。
今は、選択肢がたくさんあるからこそ、意識が分散されてしまっているから。
まずは、一点集中に切り替えることで、きっとまた現実が動きだす。
そうして、1つずつ望みが叶っていった
そのさきにあるものは
地位とか名誉ではなくて、
自分の在り方が段々と正常になっていく未来。
今まで固執してきた
安定・成功・肩書き・役割・経済力
ちゃんとしなきゃ
安定しなきゃいけない
それらの自分を縛る鎖の世界からの解放。
私は自分をずっと律してきた。
その重たい在り方を手放せる。
そして、
それらを手放せた時
何かを常に足していく幸せではなく
要らないものを引いていく幸せに変わる。
余計なものが、順に削ぎ落とされた
とてもシンプルな私になれる。
そうなるともう、自分が自分を
評価しない
こうあるべきで縛らない
優しい世界にきっと変わる。
このままで良い
心地よい在り方になる。
稼がなきゃ
頑張らなきゃ
そんな
何かを持っている自分ではなく
どうあるかの自分にだけ集中できる。
もう
無理な責任を背負わない
お金や地位に縛られない
自分が納得できる自分で生きることが叶う。
その時にはもう、私は
何かで自分を証明しなくてもいい。
キャリアを積んだり、褒められることを選ばなくていい
そこからは、もう戦わない選択
1人で抱え込まない世界になる
衝突や競争などずっと緊張状態だった
負けないように、置いていかれないように
無意識にその力が入って生きていくのはもう辛い
その力を手放す生き方を選びたい
もっと
人と協力してやっていい
1人で抱え込まないでいい
そんな
勝たなくてもいい世界。
これからは、同じ方向を向く人と一緒に生きればいい。
分かち合う選択
支え合う選択
共鳴し合う世界
もう、必死に
自分自身を証明しようとしない
一緒に進みたい人と生きることができる
そんな優しい世界。
それを認めた瞬間から、私の人生は驚くほど楽になるはずだから。