Daily Life in Brisbane オージー夫と息子と私❤️

Daily Life in Brisbane オージー夫と息子と私❤️

2021.12 コロナ禍に東京からブリスベンに永住引越

日本滞在歴トータル20数年のオージー夫、2015年生まれの息子と日本人妻です

同い年、同じ2月生まれの心友。

 

50歳のバースデーイヤーに、どこか旅行でも?と話ていたけれど、子供のこととか、自分の健康のこととか、家のリノベとか、諸々でタイミングが合わず。2年たってようやく実現しました。

 

ハンターバレー&シドニー旅行

 

初日はブリスベンから飛行機でNewcastleへ。

そこからレンタカーで1時間、Hunter Valley のPokolbinに向かいます。

 

空がなんとなく、秋めいています。

おしゃべりしながら、1時間あっという間です。

 

まずは、Oakvaleという、オーガニックワインへ。

ここはボスからのおすすめで、酸化防止剤なども少なく、彼女は翌日頭痛にならない、数少ないワインなんだとか。

 

予約なしでしたが、スムーズにテイスティングもでき、こんなおいしい盛り合わせも頼みました。

ワインも美味しかったので、会員になり、12本をオーダーしました。

(ここのワインはリているセールしてないのです。会員になると、20%オフでフリーシッピング)

 

そのあともう1件テイスティングにいきました。

が、早めにホテルにCIし、ホテルからドリンク券を頂いたので、ちょっとビールでのどを潤します(笑)

ゴルフコースを眺めながら、冷えた白でまた乾杯。

女子旅最高。

 

2日目はこれまた景色最高なカフェで朝食をたべ、電車でシドニーへ。

 

田園風景がのどかー。ビンチキンではなく、アヒルが歩いていました。

このパワープレーとが最高でした。お野菜もりもり。

 

 

シドニーセントラル駅まで約3時間ですが、各々携帯いじりながら、これまたあっという間。

ちなみに、もちろんですが、日本みたいに車内であるコールを飲むことはできません。残念。

シドニーついてからは、サクッとホテルで着替えで、早速ディナーへ繰り出しました。

 

アカウンタンとしている友人の会社のCFOおすすめ!というグリークへ。

Woolloomoolooという、新エリアです。すっごいボートがこの写真の左側に並んでました。

 

 

結局ワインを二本あけ、デザートまで頼んで一人110ドルでした。安くない?

 

ディナー後は、キングスクロスへと場所を変えてマルガリータ。

もう我々’バースデーなので、ほろ酔いです。50過ぎのおばはんですが、良いんです。

 

 

3日目。

新しくなったフィッシュマーケットへ。

もう、以前に増して激込みです。ルナイヤーのあとだったからか?中国人がたーーくさん、凄い量の食事をみんなで食べてました。いやーすごい。

 

 

ボトルショップでワインを買い、大好物のオイスター、シドニーロックをダズンとパシフィックハーフダズン!を頂きました。

がっついて食べたので写真なし。

その後に買ったお寿司も最高でした。このウニが、日本レベル!

 

私はこれにて先にブリスベンに戻り。

他の二人はもう一泊し、サリーヒルズを楽しんだようです。

 

あっという間の三日間でしたが、遅ればせながらの50歳を祝い、食べて飲んで笑って、本当に最高でした。