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Most ALOHA! From Anywhere・・・

楽しみにしていた お夕食!

島で獲れた海の幸が満載!!!


全国各地の仲間達から届いた地酒を頂きながら・・・。
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お部屋を移動して、うたげはまだまだ続く・・・。
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この日のBIRTHDAY GIRL!ゆかりちゃん。
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お料理上手なので、名前入りの包丁&まな板セットと純白のハートエプロンを

みんなからプレゼント!!!
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手作りの紅茶シフォンケーキ。お祝いと共に自画自賛もしちゃいました!

だって、マジ!おいしかったもん。 

サイドのケーキは仲間が買ってきてくれました。
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BIRTHDAYの段取りをしてくれた仲間達にもSPECIAL THANKS!!!

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NAI‘A's WEBLOG  ※お酒飲めないんです・・・
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美しすぎるマネージャーが真剣に撮っているものは・・・。
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恒例行事となりました!男子達によるショータイムの風景。

『春のパンツ祭り』 いい眺めだぁ・・・。 
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さらに・・・人間幸せなときって、所かまわずチューしたくなっちゃうもんよね!

草食系の旦那と超肉食系の嫁とか・・・。常にカメラを持ってる激写好きの夫婦!
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美女と野獣とか・・・。
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同姓同志とか・・・。
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お腹も心も満腹です。ごちそうさまでした・・・。


Nai‘a sei

東松島のボランティアセンター(現 生活復興支援センター)のスタッフ仲間と、

久々の再会と町の復興祈願を兼ねて、塩竈の浦戸諸島にある桂島に

同窓会と称し一泊して参りました!


当日はかなりの悪天候で塩釜港→桂島港までの市営汽船が出るか心配だった。

先発組 無事桂島港到着後、歩くこと3分、現れた民宿の入口。

ここから入って100mほどの急こう配の坂道を上り玄関に到着ーっ!
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なんとか雨は上がり、みんなと早速島散策へ!

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島のところどころには、まだあの時の痕跡が・・・。
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浦戸旧第二小学校前には壊れた二宮尊徳の像。

左上が頭、右下に胴体。

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遊歩道を歩いていると、いくつか見晴らしのいいポイントが出てくるの。

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森の中のハイキングを終え、海岸まで戻ってきましたーっ。

なんだか林間学校気分!
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桂島港前にあるマグロ?!のポール。かわいかったから。
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夜ごはんから合流する仲間達を待ちながら、

小腹が空いた~っ!と嘆いていたら、宿に戻る途中で地元の漁師さんが

牡蠣の稚貝をロープに付着させる作業をしていた。

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会話のやり取りをしているうちに、“今、食べられる牡蠣あるの?”と聞いたら

漁師さんが、大きな網から収穫した牡蠣を出して食べさせてくれたのーっ!

生牡蠣のおいしい食べ方も教えてくれて、もう!サイコーッ!!!
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最終便の汽船。合流する仲間達のお出迎え・・・といっても、

お迎えにあがったのはカメラマンRYUだけどね。
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この旅のカメラマン。
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宴会につづく・・・。


Nai‘a ラブ

レイ編み(花の首飾り)
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島から旅立つ人の首にかけてくれるレイ。

もともとはハワイの風習で、歓迎、感謝、お祝い、お別れの気持ちとして

表現される。

小笠原のお別れのレイは、出航した後にそのレイを海に投げ、

岸に戻ってきたらまた再会ができる・・・そんな思いが込められている。

海外よりもはるかに長い旅の再会を切に願ってくれる。


二見港
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影絵(Hang Loose)
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おが丸出航の日はなんだか切ない。いろんな出来事がよみがえる。


船客待合所
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お別れのときが刻々と迫ってるよ・・・。

あらっ? どこに行っても男子に囲まれてる?!これはちょっとしあわせ・・・。

釣り人イケちゃんが心を込めて編んでくれたレイを首にかけて・・・。


お見送り太鼓

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特にこの時期は観光客の旅立ちだけでなく、出張や小笠原高校をこの春卒業し、

新たな思いを胸に、大学や専門学校、就職のために内地へ向かう島民も多い。

島のサークル仲間や学校の後輩が演奏やダンスでお見送りしていた。


14:00 出航
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汽笛と共に “ いってらっしゃーい ” と言って、

いつまでもいつまでもゆっくり手を振り続けてくれた。

レイに飾られたブーゲンビリアの花を取り、まずはお花だけを海に投げた・・・。


お見送り船
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たくさんのお見送り船が次々とおが丸を追っかけて来た。

20分以上ついて来ていただろうか・・・別れを惜しみながら・・・

でも彼らはたくましく陽気だった!

船のてっぺんまで登り、勢いよく回転ダイブをして、全身で表現してくれた。

喜ぶこと、悲しむこと、生きることをむき出し、全力投球しているようにだった。

くよくよしない島民パワーはすごい!!!


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レインボーブリッジ

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竹芝客船ターミナルへ着岸
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長い船旅を一緒に過ごしたレイの葉っぱは、感謝の気持ちと “ またね ” という

思いを込めて東京湾の海に投げた。

行きよりも帰りの方がはるかに長く感じた。


小笠原村LIFE無事完結・・・わーい!ありがとう・・・。


Nai‘a 船世界遺産

この日、カヤックで南島へ向かう予定だったが、天候がすさまじかった!

急きょ、兄島に変更し、いざ出発!


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練習も含め、岩と岩の間を通過中!
このあと豪雨で波も荒れ、操作不能となったためシュノーケリングに変更。


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不思議と豪雨の中でもシュノーケリング中は、それを感じない。


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波打ち際でハイ、ポーズ!・・・

“ わーい ”って浮かれた瞬間、でかい波が!

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ランチのお味噌汁の具となる岩牡蠣を採取。

その頃男子はカヤックに乗りながらの魚釣り。

収穫次第でランチの充実度が左右されるので、みんな結構真剣!


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トーチ(防空壕)の中を探索。

強い雨のせいか、外側部分では落石が発生!!!



どうしようもできない悪天候・・・それなのにとーっても充実感があって、

終始笑いが止まらなかった!そういう意味も含めて、完全燃焼した日だった。


Nai‘a sei

小笠原神社へ御参りに・・・。

バナナなど亜熱帯気候の植物が生い茂る参道階段を登り、

境内にはいくつもの石碑があり、トーチカ(防空壕)もあった。


にほへ碑
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小笠原村指定有形文化財。

小笠原貞頼がこの島を見つけた証しとして「いろは」「にほへ」「とちり」と

彫った石碑を3つの島に置いた・・・という説があるが、

詳しいことは検証されていない。

幕府役人は子供達に読み書きを教え、

使い終えた筆を供養するための筆塚として立てられた。


開拓小笠原之碑
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よーく見ると、碑文の左右には龍が彫られていた。今年は辰年。

よろしいんじゃないかしら!


小笠原神社
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小笠原貞頼を祀る神社。社殿は返還後に再建。

7月26日発見説であることから、毎年その日に例大祭が行われる。


無人島発見之碑
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社殿横にある石碑。

無人(むにん・ぶじん)島と呼ばれていた島々は英語でBONIN ISLANDSと表現。

扇浦海岸が見え、そのはるか延長上には二見港に停泊しているおが丸も。


御神石
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社殿裏にある御神石だよなぁ・・・これは、

御神酒と思われるエビスビールも御供えしてあった。


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大神山神社
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222段!登った甲斐あり、眼下に広がる景色に思わず深呼吸した。

小笠原貞頼が父島に大日本天照皇大神宮の地と記した標柱を建て、

その後、守護神社として創建したことが起源。

諸島全体の神様の集結場所なだけあってパワースポットと言われている。

初詣の賑わいはもちろん、11月には子供から大人まで力自慢が集まる

相撲大会があり、海自隊 対 島民で戦う。参道中腹まで登ると土俵が現れる。

相撲が日本古来の神事や祭り事であることから、忠実に受け継がれている

ように思える・・・実際、過去の相撲大会のビデオを見せてもらったが、

島民がみんなで盛り上がっている様子は本当に楽しそう!


おみくじ
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おが丸が入港中のみ宮司さんがいるので、その時におみくじを購入。

宮司さんに尋ねた・・・一年に複数の神社に御参りしても良いのか?

それぞれの神社で御守りを買って持っていても大丈夫なのか?

宮司さんは穏やかな表情で答えてくれた。

神様はあなたの心の中に居るんですよ、全てはあなた自身で決めることです。

なんか気が引き締まったと同時にホッと安心した。

集中してるのにリラックスしてる心地良さ・・・みたいな一種の快感とも言える感じ。

おみくじ・・・縁談 足ることを知れば成就・・・。待ち人来る・・・。

移転 神仏の加護の下よし・・・。旅行 旅程に無理がなければよし・・・。


パノラマ展望台
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二見港を見下ろす高台。とっても気持ちいい眺め。

神社の脇には『頂上展望台』→『パノラマ展望台』に続く階段がある。

行きは神社参道の階段をひたすら登ってきたが、帰りは遊歩道から降りると

また違った雰囲気を感じられる。


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島寿司
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じゃーん!お参りした後は、島寿司を食べて・・・。

島寿司は本来八丈島の郷土料理。小笠原は八丈島の移住者が多かったため

その風習が受け継がれ、特に小笠原では、しょう油漬けの沖ザワラで

食べるのが一般的。

その際、ワサビの代わりに練りがらしを使うのだが、

これはワサビが手に入らなかった時代のなごりなんだそう。

とってもおいしいの!!!


いつものハイビス
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島寿司のあとは、大好物のクレープ!これお得意のコースねっ!


TOMATON
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たまにはデザートをチェンジ!ここのレモンシャーベットは半端なく酸っぱい!

限られた種類ではあるが、自家製のケーキやおみやげもユニーク。


島富屋
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その後は、島で唯一の島富屋さんで木綿島富と厚揚げを買って帰る。

島の自給率は5%以下なので、大豆は内地から、ただし!

にがりは父島の海から。

スーパーで買う豆腐よりもダイナミックで弾力があるの!だから毎回完売しちゃう。

まさにここの御主人の生き方そのものを表しているよう・・・。

森の中に住んでいるからご近所さんなんだけど、島富屋さんの車は

町のスーパー横に来るから、すんごい遠回り・・・よね

ガラス工房 TARA
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よくバス待ちの間、町ん中をフラフラしてる。

森ん中に工房があり、町ん中にお店があるガラス専門店。

空き瓶を再利用し溶かして宙吹き技法でガラス作品を作っている。

全てが手作りの一点もの。イルカとクジラのペアグラスかわいいでしょ!

オーナーのさるさんの優しいぬくもりが伝わってくる・・・。

そうこうしてると、バス時間を過ぎてしまい、また1時間ほど町をフラフラ・・・。


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2011年6月24日・・・

ユネスコ世界自然遺産登録決定の認定証(レプリカ)。実物は外務省に保管。

展示は商工観光会館(通称 B-しっぷ)
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東京都小笠原村 世界自然遺産のロゴマーク。
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父島、母島の神社では、参道の亜熱帯植物に魅了され、

なによりも社殿をはじめ、境内に広がるほんわかした雰囲気は、

ひときわ落ち着くぬくもりを感じた。


Nai‘a 五十鈴神社