★たけさん★

★たけさん★

独断偏見蘊蓄老爺備忘録
<秋の空>(入道雲~うろこ雲)
ココリア・ゆうゆう橋周辺から
~2019年9月24日撮影~

ジュークボックス<フォレスタ:榛葉樹人>

Dailymotionより編集
愛のメモリ― →群青 →マイウェイ →好きだった 
→霧の摩周湖 →わかって下さい→別れの一本杉 
→ラバウル小唄 →おんな船頭唄 →達者でナ 
→北の旅人→別れの磯千鳥 →東京音頭 →島人ぬ宝 
→父母のこえ →若者たち→早春賦 →惜別の歌 
→惜別の歌 →村祭 →荒城の月

自宅を出る時・・・

そして・・・

散歩道のあちこちで・・・

まるであの台風が「嘘」のように・・・

「金木犀」の花が、平和で・・・馥郁とした芳香が鼻を擽る。

 

 

久し振りに「鶴牧西公園」に行った。

遠くから子供たちの燥ぐ声が聞こえてくる。

 

近づくと・・・

数人の大人に混じって稲刈りをする者、

刈った稲を束ねる者、

組んだ「稲架(はさ)」に稲を架ける者、

そんな人間の行動を、

半ば淋しげながら・・・

ず~~~っと今まで見守ってきた「案山子」が、

任務完了寸前の余韻を楽しんでいるようだ。

 

足許の稲が刈られてしまい、

風通しの良くなった所為か、

無造作に羽織った服が、

風で揺れている。

 

 

 

 

 

 

刈り上げた稲を「天日干し」にする「稲架(はさ)」

<註>

刈った稲を天日干しにするための、木や竹で組んだもの

~老爺の田舎では「ダテアシ」と云っていた

 

「天日干し」のあと、「脱穀」から「精米」となる「稲」

 

 

今までの見守りに感謝しつつ、収穫までの間の「ひと踏ん張り」を

「案山子」さんにお願いして立ち去った。

 

―END(終わり)―