ったく世間様はサマータイムだちゅーに、なぜにオレは忙しいのだ?やはり景気の低迷ってヤツはオレの事務所も例外ではない。・・・が、なぜかオレのセクションは戦場並みだ。。。最近分かったンだが、やはり職場では「ああ、みんな忙しそうだなあ・・・」などといいながら給料泥棒ってのが一番ステキな身分だいな。
で、全然と言っていいほど、まともな更新も御無沙汰だったが、気分転換に雑務の間に更新しちゃおっか。
過日、ビルの外で一服決めてると、「お疲れ様です。」同僚の20代の後輩女性がやってきた。一緒にタバコ吸いながらの会話。
「あーあ、楽しいことしたいなあ」とオレ。
「どーぞ御自由に。相沢さんはどーみても草食べる系じゃないんだから、パッとやればいいじゃないですか。」まー随分ねこの子。まあ当たってるけど(笑)
「いや、そーゆーのじゃなくってさ、南の島でも行って、まーったりしながら夕日とか写真とってブログに載せるよな生活したい・・・」
彼女爆笑して、
「でも、そんな無人島みたいなトコじゃ、女の子もいませんよ?」
フフン♪
「ばあか、そんなの4、5人見繕って連れてきゃイーだろ?」
彼女ブッと吹き出して、「持参かよ(笑)」
「そそ、一階にベッドルーム4つくらいあってさ、2階のスイートから、今日はキミにしようとか指名したりして♪」
もう仕事に追われて現実逃避だってんで、好き放題ゆーてたら、
「あはは、相沢さんは江戸時代の将軍とかに生まれればよかったのに」 へ?なんで?
「だって、大奥ってハーレムでしょ?」
わかってないなあ。
「あのなあ、そんなの全然よくねーよ。楽しいとは思えないね。」
彼女首をかしげて「そう?」
「いいか?そんな堅苦しいもん男だったらウンザリだよ。だから、あの暴れん坊将軍だってな・・・なんだっけ?」
「吉宗?」
「そうそう、アイツだって、御城下の悪人あぶり出すために、遊び人の新さんだっけに化けて町中フラフラしてるわけじゃないんだぜ。」
「え?そうなんですか?」
「あれはな、大奥に飽きてな、毎晩町にナンパに行ってんだよ。だから、暴れん坊ってのは、夜の暴れん坊からきてるのさ(笑)」
「なんだそりゃ・・・」
「そそ、お茶の間のミンナは騙されてんの。アレは毎日とっかえひっかえ町娘をたぶらかしてる合間に、たまたま悪人ともお知り合いになっただけなのさ。」
「きゃはは、そんなとこテレビに映ったことないよ?」
「当たり前だろ、吉宗様だぜ?ああ、ここから先はプライベートだから、撮影禁止って撮らせねーんだよ。」
彼女爆笑しながら、
「しょーがない人だなあ。たまには息抜きしたほーがいいですよ。」
全くだ。美女と六本木の夜を楽しんだ後は、二人でそのままドライブしてキレイな流れの渓流と自然に囲まれてBBQ・・・
そんな日は一体いつになるやら・・・
