最近の株式は不調であるのは皆さんご存知のことかと思う
さらに、生活の身の廻り品をアップグレードしていくにあたり、百万円単位でお金を使った
1000万円程度でリタイアするには仙人のような生活をしないといけないわけだが
自分の暮らしをより良くしたいという思いからお金を価値に変えようという思考に変わり
今のような状況になっている
目指していたゴールから自ら道を外れていっている
途中で気がつく「あれ、どこに向かっていったんだっけ?」
歳をとるごとに、安く済ませるのがキツくなってくる
学生は電車やバス三時間の旅なんて、なんてことはなかったが
30も半ばになると体が衰えていく 同じような経験をしてもしんどさの体感が違う
まして少しの刺激でも疲れる感覚過敏があり、体幹が人より弱い発達障害者にはこたえる
そのため、快適さを保つために支出が欠かせない
その点でFIREするには姿勢がまったくなっていないことに気づく
弱者のFIREとは、「自分の生活をきりつめて、快適さを犠牲にしてでも働かないこと」を選ぶこと
こころざしたときは20代、まだ体力もあり、衰えを感じなかった
でも時がたち、状況が変わった
将来のことを考える時、今がこのまま何十年と続くだろうと考えがちだが、それは間違っている
自分は楽観的に、生活費をゆるめに計算していた
大幅下降修正をしなければ
ずっと上がり続ける株式においては問題なかったが
ここらで軌道修正をしないと歯止めが効かなくなるだろう
追記:とある有名ブロガーさんの言葉を引用する
「現代社会では、収入に比例して支出を増やす「ライフスタイル・インフレ」の圧力が常に働きます。その中で、『あえて自分の心地よい水準に留まることは、ある種の知的な規律を必要とする作業』」
確かにそう まさにこのブログ記事が言いたいことを一言で綺麗に言ってくれた