こんにちは。
お盆も過ぎて、夏休みの宿題が気になる頃。いかがお過ごしでしょうか。

今日は読書感想文の簡単な書き方をご紹介いたします。

型にはめる。

これを機に、いくつでも書けるようにしてほしいです。決して難しくはないんですよ。

では、その、型です。

①この本は、こんな内容でした。
(あらすじというより、全体まとめ。本の帯や、解説に書いてあることを拾い書きします。)
☆誰がどんな経験をして、どうなった話。
→この型にはめる。

②この話が教えてくれること、をまとめる→○○とは、✖️✖️だ。→一般化するんです、例えば、「人間とは信頼で結びつくものだ」「生きていくことは、忍耐だ」「誰でも友人には助けられる」「恥ずかしいことを怒りでごまかしたり、隠したりするものだ」「動物の愛情は無条件だ」、、、など、この本から学ぶことが何か、を、決めるんです。

③自分はそれに似た体験をしたことがあれば、具体例を書いてその時の気持ちを述べる。そして、本の中の事との共通点などを書き出して、共感したことを書く。

似た体験がなければ、こんなことを体験してみたいという結論を導く。

④この本を読んで、今後に活かしたいことを書く。つまり、この本をよんで、これからこうして過ごしていきたい、と、導く。
→○このような人生を送っていきたい、
○こうした友人を得たい、自分がこうした友人になりたい。
○こうした経験をしてみたい。
○こうした愛情に接してみたい、あるいはこうした愛情を与えていきたい。
○忍耐強く生きたい。
○この人物のように前向きに頑張りたい。

などなど。

いかがですか?
型がお分かりいただけましたか?

大切なことは、
☆読書によって、何を考えて、今後にどう活かすか?
というリポートをするという事です。

つまり、
☆いかに、自分の将来に、この本から学んだことを活かしていくか、
を、自由に綴る事です。

😃ひとつ、おススメは、
原稿用紙4枚に、①から④それぞれの型を書いて(長い部分も短い部分もありますね)
ハサミで切り貼りしてみて、貼り合わせると、全体の長さがわかります。
そこで、文章の長さを調整します。
😊工作みたいなもんです。

出来るだけ、楽しんでやってみてくださいね。

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それでは、また、お会いしましょう。