JUDY AND MARY 「OVER DRIVE」
リリース日:1995年6月19日
レーベル:エピックレコーズ
オリコン:最高順位4位、
作詞:YUKI
作曲:TAKUYA
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同年代の子だとジュディマリを知らない子が結構いて、
A君「ジュディマリってしっとる?めっちゃええよなぁ」
Bさん「知らん。誰それ」
A君「そばかすとか知らんの?思い出は~・・」
Bさん「知ってるそれ!いーつも綺麗だけど~♪」
と、そばかすだけ知ってるひとも割りといたりして。
ぼくはどっちかというとOVER DRIVEのほうが好きで
ジュディマリにはまったのもこの曲からでした。
TAKUYAのラフなフレーズが気持ちよくて、
そればっかり練習して、そればっかし弾いてました。
弾いてましたといっても、雰囲気だけ真似してにやにやしてました。
ラフに見えて難しいことやってるんです。カッティングは奥が深い。うん
コード感も絶妙でどっかのサイトでほめられてたのを見て、
誇らしくなった僕は一体ジュディマリのなんなんでしょうか。
でもこういうのってありますよね。(笑)
好きなアーティストが褒められると自分もうれしくなっちゃいます。
個人的に、サビ最後の”歌う風のようにー”の部分のコード進行が好き!
切ないんですよね。なんか明るい曲だけど切ない。
去ってゆく青春を追いかける唄だと個人的に思ってるんですが、
それでいいんでしょうか?いいんですよね勝手に思ったとおりで。
いろんな解釈があるからおもしろいんです笑
別のとらえかたがあったらぜひ聞かせてほしいです。
解散ライブの最後に歌われたからってのもあるのかな?
ライブ行きたかったなぁ・・。もう好きになったころには解散してたからなー