JUDY AND MARY   「OVER DRIVE」


リリース日:1995年6月19

レーベル:エピックレコーズ

オリコン:最高順位4位、

作詞:YUKI

作曲:TAKUYA



○●○●○●○●○●



同年代の子だとジュディマリを知らない子が結構いて、



A君「ジュディマリってしっとる?めっちゃええよなぁ」


Bさん「知らん。誰それ」


A君「そばかすとか知らんの?思い出は~・・」

Bさん「知ってるそれ!いーつも綺麗だけど~♪」



と、そばかすだけ知ってるひとも割りといたりして。


ぼくはどっちかというとOVER DRIVEのほうが好きで

ジュディマリにはまったのもこの曲からでした。


TAKUYAのラフなフレーズが気持ちよくて、

そればっかり練習して、そればっかし弾いてました。

弾いてましたといっても、雰囲気だけ真似してにやにやしてました。

ラフに見えて難しいことやってるんです。カッティングは奥が深い。うん


コード感も絶妙でどっかのサイトでほめられてたのを見て、

誇らしくなった僕は一体ジュディマリのなんなんでしょうか。

でもこういうのってありますよね。(笑)

好きなアーティストが褒められると自分もうれしくなっちゃいます。

個人的に、サビ最後の”歌う風のようにー”の部分のコード進行が好き!

切ないんですよね。なんか明るい曲だけど切ない。


去ってゆく青春を追いかける唄だと個人的に思ってるんですが、

それでいいんでしょうか?いいんですよね勝手に思ったとおりで。

いろんな解釈があるからおもしろいんです笑

別のとらえかたがあったらぜひ聞かせてほしいです。


解散ライブの最後に歌われたからってのもあるのかな?

ライブ行きたかったなぁ・・。もう好きになったころには解散してたからなー