子どもが多いと、


誰かが治れば
誰かが引き継ぐ

終わらない

健康のバトンリレー

気づけば我が家はすっかり

「家庭内薬局」

になっています😇

(前回は薬ソムリエ長男と監査役(3歳)のお話を書きましたが……)
前回のお話です。
実はその保管場所でも、また一悶着あったんです(笑)

飲み忘れ防止のために買った

壁掛けタイプの

カレンダー型ピルケース。

「これで飲み忘れゼロ!」
「見た目もスッキリ!」

と、意気揚々と設置しました✨



……その数日後。

※薬収納のはずが宝物コーナーになっていました

ケースを見ると……

そこには薬ではなく
キラキラしたシール
折り紙
謎の紙

が入っていました。

さらに一番下のポケットには

娘からの震える文字で書かれた

「ママへ」

のお手紙。

可愛い。

すごく可愛い。

でも
薬が入る余地がない😭

どうやら娘にとってそこは

薬収納ケースではなく

魔法のアドベントカレンダー

だったようです。


ここで登場するのが

整理整頓担当の旦那。

(我が家の管理係です)

以前はセリアの透明ケースを駆使して

「オシャレに仕分ける!」

と頑張っていた人なのですが

透明ケースを眺めながら

ぽつりと一言。

「……うん」

「やっぱりオシャレなポーチなんていらない」

ジップロックで十分だ」(悟り)

※「お洒落なポーチなんていらない。ジップロックで十分」(旦那・談)

確かにジップロックは

中身が見える
名前が書ける
増えても対応できる

最強。

かつて特定班として鑑定していた彼が

機能性の権化(ジップロック)にひれ伏した

歴史的瞬間でした。


理想のオシャレ管理を目指して買った
大量のお洒落ポーチやケースたち……

(旦那👨
「……あれ、これ余っちゃったね」)

現在それらは

旦那の

趣味の切り抜き入れ

という
哀愁漂う第2の人生を歩んでいます(笑)

旦那の趣味の話です

結局、我が家の薬管理は

「ジップロック」という名の聖域

に帰結しました。

……皆さん
お子さんが多いお家の
『薬の管理』本当はどうしてるんですか?(切実)