今年輪番で回ってきた理事会で気付いたこと。

 

私の住むマンション、現在築25年。

新築時に入居した人の多くが現役引退世代となっている様子。

仮に第一世代(笑)

そして第二世代は中古マンション購入して途中入居者は現役世代。

自分のような老後を考える人から子育てする人と年齢の幅はある。

 

第一世代は、25年後にマンションも終活している前提で話している気がする。

イヤイヤ、選択肢それだけで進めてもらったら困るんだけど…

おじさまの発言に、何回心の中で思ったか💦

 

自分達は年金で管理費修繕費が上がるのは困るから!

そしてお金をかけずにマンションの価値を下げないためにと

自主的に色々調べたり、管理会社に意見してくれているみたい。

時間に余裕があるからか、それはまあ膨大な資料を作成し(笑)

老体に鞭打って頑張ってくれてる場面もあり。

そこに関しては感謝だけど、そこに至る話が長すぎてネガティブ

 

こういうのを見ていると、各人どんな仕事をしてきたのかとか。

専門的なスキルを培ったうえで、マンションの維持管理に協力できる。

そんな動きをありがたいと感じるか、また言ってると感じるか…

マンションって、いろんな人の集まりだよな~と再認識(笑)

 

で、世代間での思考の違いによる将来の負債にも繋がるのかなぁと感じた要因のひとつに管理会社への支払金増額があった。

管理会社から提示され、理事会で承認され、

次年度で管理会社に支払う費用増額が次の総会で決まる流れが今。

 

その増額の内容が人件費の引き上げによるものだとの説明。

正直、え?そんなに上がるの?と思ったけど、言えないわ💦

私の仕事、医療・介護系は全然上がらないんですけど不安なんて…

 

第一世代のおじさまは、それは仕方ないことだと言い。

なんともいい恰好しいに感じてしまった…

納得するしかない雰囲気であるけど。

管理費の増額の話が出るわけではない。

 

もちろん、私も管理費を上げて欲しいわけではないけど

こういう小さな負担金増額の積み重ねは、いつかしわ寄せくるよね?

第一世代が自分(達)が居なくなった後にと先延ばしにしてる?

そんな風に感じることがあった。

 

ちなみに、友人のマンションも同じ管理会社(大手)らしいが

そこは理事長さんが新しく変わり、

管理費が高すぎる、他の管理会社に変更も視野に比較提案したらしい。

最終的には却下となり同じ管理会社継続になってるけど

管理会社は増額の提案を取り下げたんだとか…

これ、他のマンションってどうなんだろう?

 

そんな風に少しづつあった「?」が

一年通してみていった時に

そういうことなのかな~?と結びついたような

ちょっと腑に落ちた感じで、もうすぐ任期終了。

 

マンションの終活、何年もつのか、今後どんな方向に向かうのか。

自分の事なんだからしっかり考えて参加していかないとな。

と気付きのきっかけになった

そんな理事のお当番でした。