今から約3年前に母が亡くなった時、初めて父の異変に気付きました。
それまでも病院に付き添ったり、家の掃除を頼まれたりといろいろやってましたが、病院に付き添っても薬の管理は本人任せ。
掃除も簡単にやってすぐに帰ってました。
母の葬儀の前日、あまりのウエストの太さにびっくり!!
私の中での父は 「小さくて痩せている」 でした。
そういえば、内科の病院で糖尿と診断されているといってたな?
付き添いの病院は本人申告の前立腺肥大で、県病院に通っていたのですが、そこのみ付き添いをして内科は本人に任せていたのです。

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内科の病院も付き添うようにして薬も管理し始めました。
薬が多くて私でもどれをいつ飲むのかわからなくなってしまいます。
高齢の父には薬の管理は無理だったのでしょう。
薬管理のため、私はこれを使って管理してます。
正直、薬カレンダーを使っても父が一人で薬を飲むことはできません。
私にとって薬カレンダーは私たちサポートするものが間違いなく実行するためのものです。
薬を小さいビニール袋に入れて、曜日ごとに 朝 ・ 昼 ・ 晩 ・寝る前で管理します。
これがなければ、ヘルパーさんに薬をお願いするのも大変です。
昨年は約半年ほど泊まり込みで管理しました。
最初は大変でした。
県病院に約1ケ月に1回、内科は2週間ごとに通うことになったのです。
県病院は平日有給で通うことに、内科は土曜日に通うことに。
私の勤め先は隔週でおまけに当時は第何土曜が確実に休みとは決まってなかったのです。
おまけに変な上司に変わって有給はとりにくくなったし・・・
その時のブログはこちらから 『今度の上司』
今はなんとか落ち着き泊まり込みはしていません。
県病院は通院をやめました。
食事の管理をしたり、部屋の温度管理をしたり、不安をなくしてりしたら、薬を飲まなくてもおしっこはでるようになりました。

糖尿は月に1回の通院になりました。
けど、以前のように買い物にはいけないし (筋肉がおちて、体力がなくなっている) で、週に3回は実家に通って、様子見がてら食事の準備をしてます。
ヘルパーさんには大変助けてもらってます。
来てもらわないと仕事しながら介護なんてできません。
病院通いが楽になったとはいえ、週に3回通うことはかなりしんどいです。
仕事場から実家へ約1時間、実家から自宅へ約40分。
実家の食材の買い物も大変です。
あと、どれくらいこんな生活が続けられるだろう?
最後までお読みいただきありがとうございます。

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