新卒で今頑張っている人

これから面接の人

簡単に会社をやめちゃいかん

どこにいっても同じ。


というのは一般論

志望動機は様々だろう

しかし一番は中でも働く人々と上手くやれるか

自社を愛せない人間は向いてないというが

それだけでは長続きはしない

会社全体として愛せる会社か

いくらスキルのある人間でも爪弾きにされれば

孤立感から上手く仕事もこなせなくなる

上司に嫌われれば通る資料も通らなくなる

正しいことが出来なくなる

バカになれとは言わないけれど

聞き流し和をそこそこ保つことが必要になる

和をかき乱しても構わないだろう

それほどに目指すものが確立されてて

実行できるならば。


実態はそうしてきた人間はいずれ足元を掬われるということ。
正しいことだったとしても
会社として正しくなかったり

新風をそういう方向に持って行くと面白くない上司もでてくる

覚悟はそれなりに必要となる

私もまだ三年目ではあるが

学生でも三年もすれば学校の授業のように

やり方が見えてくる物だ

私もかき乱したい派だったが

自分のポジションが消えかけた時に
方向転換。

情けない話だが
一年目と十年選手とでは
幅が違いすぎた

正しいことをするために

自分を折った。

プライドもなんもかんも捨てて

残ったのは新しい目線。

私には直近のゴールが十年越しにあるから

それの到達のために。

会社はどこにいっても同じ

上司の人間の質が違うだけ

中には会社にぶら下がった腐ってる人間もいるだろうが
何十年もぶら下がり続けた人間を変えるなんて骨の折れる仕事。

自分がかわれば早いが色々失う。

ここのバランスを見極め

直近のゴールを考えて仕事をしよう


でなきゃ

ただ時に流されるだけ。
時がたつにつれ
街は変化する
しかし

いつまでたっても

自分自身は変わらない


基本が変わらずに

とんでもない方向に自分が向いていて

取り返しのつかない位置にいることに気づく


もう四年前くらいから

思考が停止してるな

ろくでもない
食事に 日本人は 米がよく出る

最後ご飯粒を残さず食べきるか

粒を残してしまうか

そこで価値観が見えてくる


このご飯一粒 このドレッシング一滴

スイートコーン一粒

これを食べることができない人がいることを

改めて認識しないといけないだろう



日本には昔から物を大事にする習慣

ご飯を残さず食べる習慣


それが文化として根付いていたはずなのに


今や一粒を残さず以前の問題で

感謝の気持ちを持ってご飯を食べる人達が減ったように感じる

そんな国にしたのは今の大人だ

我々も改め直す必要があるなと

CoCo壱番屋のカレーとサラダを食べながら思った。