ちょこっとだけ市場の動向を。

近年様々なものが値上げされ
消費者としてはヒーヒー悲鳴をあげる毎日でしょう。

景気は回復傾向にあります
要は経済学者たちは市場を後から分析し何だったのかを調べることはあっても
予測は出来ない
できれば彼らは商売してますよね
知識をもってしても人動(世の中の動き)はわからないのです。
現にインターネットバブルは崩壊 サブプライムローンから大手マンション企業の経営破綻

どちらもバブルと言われていたことは事実であり 崩壊の予測も容易にできただろう。
ただ大手マンション企業の場合持ちこたえれたはずの状況下で金融が資金を打ち切ったことに原因があると。
まぁそんな一発でいったわけではないだろうけど

変わりはないでしょう

さて、様々な物の値上げで各社確実に利幅も上げてきています
メーカー ベンダー 小売り。

日本のような管理体制であの価格であの品質だったのは純真な中国の労働層を食っていた現実で
だからこそできたことで
中国労働力の価格上昇が第1点
二点目に品質の更なる上昇

二極化された市場でそこそこの品質を一定に保には海外には難しいようで

感覚が日本人とは異なり
そのずれに対する様々なリスクが価格上昇の二点目

三点目に商品開発費用
これだけ飽和した市場においてヒット商品を生み出すにはそれなりに開発費用もかかります。

あくまで私の属する社会によりますが

どの業界も似たり寄ったりでしょう。

それが末端に還元されるまでには値上げ後

三年~四年の後になるでしょうね
これも自分の会社を見たときの話で
実際値上げしたものを少し上がった給料で賄えるか

まぁ無理だよ!!!!!!

国に経済がどうのこうのできりゃ
会社で自由競争する意味なんてないです

金が欲しくて贅沢したけりゃ
一か八かで新ビジネスでもしましょう。

他力本願な日本人には無理だろうけど。
楽しいことは時間が過ぎるのが早いです。

集中してるときもそれが言えるでしょう。

例えば 夜の会社での仕事は

無駄にスルーパスがなかったりするので

自分のすべき仕事をこなしていると

いつの間にか二時間三時間経つものです。

夢中になるのが如何に大切か

駄目なときはスッパリ切り上げる。

ダメなときにいくらやっても単に時間を無駄にするだけです。

これが三年働いて学んだこと

諦めてはいけないけど
切り替えも大事


忙しい平日に早く切り上げて
ジムで同じ二時間を過ごしてみると

また違った感覚で過ごせます。

これはこれで日々の潤いという、重要なことです!
昨日無理しただろうか

日曜の物事に対するやる気の無さ
買い物も読書もマンガも映画も部屋の片付けも放棄

どれも半端でそれ以上やる気も起きず

今昼飯を食べに外に出た

一人だとしたいことすぐ無くなるからなー

趣味といえる趣味がないのも致命的だろう

今年はスノボいくぞー

長野!?