これからある未来に
今までの苦悩と努力が報われた結果に
安堵の色が
染まった者からすれば
輝かしい 羨ましい色なのかもしれない
知らぬが華とはよくいったもので
現実が見えちまうと
簡単にオセロがひっくり返るような状態になる
今日は交流会で久々に若さを貰ったのかもしれない
私は不幸なんですと軽々しく使う人を目の当たりにし
純粋に 怒り を感じた。
すべての尽くし もう方法がないならば そう思わない。
軽々しく なにも自分からしていないのに 不満だけを だらだらと
なんて狭い世界なんだと。
素直に口に出してしまうので説教してしまったわけだが。
腹の中で何考えてるかわかんねーよーな
そんな風にはなりたくないと思っているからだろうか。 完全に跡付け。
ないものねだりかもしれないが、
今の自分ではない人間になりたい。
自分に価値なんて見出せない。
認められたいと ただそれだけかもしれない。
今の私には生きている価値を見出せない。
流水のように暮らすうちに いつの間にか なくしていく
想いも 決心も
決まりという人工的な蔦が 年月を経て成長し
すべてをがんじがらめにする
きっかけ
毎日花を咲かせよう
小さくても 大きくても きれいでも ぶかっこうでも
一秒一分に種を蒔こう
一粒でも 沢山でも とおくにも ちかくにも
自分が歩いてきた道を示すためにも
毎日毎日ただの作業に追われて、心の余裕なんかなくって
間違ってるって思ってたことも いつの間にか 型にはまって 昔の気持ちもなんもかんも
生きるために忘れていく 実際そうだし。
信念をもって生きる ってなんて難しいのか
自分には何ができる 何をしたい?
問われても 返答なんかできない
経験不足とかただの言い訳 慰め
あの人は別格 偉大
それも私にしてみれば 納得のいかない あきらめのこもった台詞
頭がいいからとかそういう言葉でひとくくりに人の価値をはかって
正しいとか正しくないとか 今現在だけを見て 他人が他人を評価して。
このループ
うんざりするぐらいないものねだりをする自分が
いらつく 変革せねばと。80%無関心でも20%の関心者がいれば
20%になりたい。
わかりたいが わからない。
この馬鹿さ加減が私の人としての魅力のなさを
露呈しているんだろう。