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慶応について

 

天は人を作る

初編

自由・独立・平等の、それまでの日本人が知らなかった3つの価値観が新時代の社会を支配することを宣言する。新時代における身分は生まれではなく、学問を通じた個人の見識により決定することを述べ、権威への服従を中心的価値観とする封建社会の民衆像を否定し、近代国家の市民への意識転換を促す。

二編 人は同等なること

前編を詳説して、実学を推奨し、また平等とは権利の平等であるとし、日本には言葉さえ無かった権利や平等とは何かを説明する。さらに日本が封建制から、市民権を基礎とし、法治主義に基づく近代市民国家へ転換したことを述べる。

三編 国は同等なること / 一身独立して一国独立すること

本編で福沢は、当時の帝国主義全盛の中、諸国家の権利の平等を主張する。初編をさらに詳説し、国民がもはや封建支配の対象ではなくなったことを語り、権威から独立した自由市民としての自覚を促す。また市民の義務について述べ、各市民が国家に責任を負って国家の独立があると説く

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ゴミはゴミ箱へ

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先日、土日を使って瀬戸内海に浮かぶ無人島、家島諸島の西島に清掃ボランティアに先輩に誘われて行った。

ボランティアなんていつ以来だろう。中学生の時中生懇という組織で、大学生になってハロウィンの次の日に清掃活動をしたことはなんとなく覚えているし、高校生の時知り合いが合ボラという団体で鎌倉だったか湘南だったかの清掃活動をしてたなぁというのもある。

でも中学生の時はあくまで会議のついでだったし、寝坊した時には参加しなくても許された。大学生の時はハロウィンにうまく乗り切れずその腹いせ(?)で清掃活動に参加した。

生徒会でも校外の清掃活動を行なったが、あくまで近隣住人へいいイメージを与えることがどこかにあり、いやいややっていた。

そう思うとボランティアを主たる目的として活動したのは今回が初めてだったかもしれない。

 

今回の参加者はざっと50人ほど。5歳の子供から70歳をすぎたお年寄りまで参加していた。

燦々と太陽が照らす炎天下の中2時間で100袋を超えるゴミを回収した。ペットボトルやカン、プラスチックの袋が多く、ゴルフボールや注射の針、飲料会社のプラコンなども流れ着いていた。

 

参加を決めた時は「なんでポイ捨てなんてする人がいるんだろう」と思った。まだ他人事だった。でも生活用品のプラスチックゴミ、アイスやお菓子の袋を目の前にしてなんとなくポイ捨てをしていたことを思い出した。

みんな捨ててるしいいや、ゴミ箱が近くにないしその辺に置いとこう、そういったゴミが風に乗って川に流れ、浜辺にたどり着いたら……。

浜辺に流れつかなくとも誰かに拾われない限り僕がポイ捨てしたゴミは地球上のどこかにある。意識せず加害者になっていたのだ。多くの人がきっとなんとなくポイ捨てをしてしまうだろう。その小さな行動が積み重なりあれだけのゴミになってしまう。

これからはポイ捨てを試みるたびに家島の海を思い出したい、というか思い起こすだろう。きっと捨て無くなるはずだ。

 

確かに今回のゴミ清掃で片付けられたゴミはわずかかもしれないし、実際これしか片付けられないのかと無力感を感じたところもある。

ただ僕の意識を変えるきっかけを作れたこと(意識が変わるかはこれから)、ポイ捨てに関して自分ごと化ができたことは良かったと思う。

誘ってくれた小谷先輩、企画運営してくださったスタッフの方、絡んでくださった参加者の方、ありがとうございました。

 

【追記】

そういえば中3の時の舞台、「美しい季節の使者たち」ではボランティア部で揺れる中学生の心情を描いており、その中でボランティアを偽善と言い切り部活抜けると言い出す役をやった記憶がある。内容違うかも。

もちろん役としてはそういう立場を演じたが、中生懇のゴミ拾い活動もこれでいいのかなと苦悶した。

当時の僕にはこう言いたい。偽善だっていいじゃないか、と。きっといつかこの日のように改めて考え、そして気づくときが来るから。

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