久しぶりですね。

 

この間、自分の仕事も忙しかったし、年末なので色んな会合がありました。

 

でも時間がある時はアメーバの空間に。今日ご紹介する四柱推命の内容は、構成要素に関するものです。

 

四柱推命は下部のイメージのように四つの柱と八つの文字になっています。

 

そして上のラインの四つの文字を「十干」と言います。

 

そして下のラインを「十二支」と言います。

 

その中で上のラインから話すと、「十干」は「目に見えない天の気」を意味します。

上部のイメージのように、十干という上のラインは「甲、乙、丙、丁、戊、己、庚、辛、壬、癸」と構成します。

 

そして、この要素がそれぞれに陰陽と五行の特性を持っています。

 

その「十干」という天の気が地に降りた時は、下部のような「十二支」になりましたね。

 

この十二支は今私たちがお話しする「生まれ年」です。

 

その「生まれ年」の動物は、十干と同じように「陰陽」と「五行」を持っています。

 

その根幹になる十干の五行は下部のようですね。

 

この五行は「木」と「火」、「土」、「金」、そして「水」です。

 

 

 

 

 

 

今まで四柱推命を構成するものについて分かってみました。

 

次回はそのものの中で、まず「十干」について分かってみましょう。次回のお楽しみに。ありがとうございます。