イエロースプリングスは空気の美味しい素晴らしい所。

駐車場で車を降り、確か右手に進むと泉があります。イエローというよりオレンジがかった岩があり、水が湧き出しています。


天気も良く、少ないながらすれ違う人々からは、何て素敵な日でしょう!というような言葉をかけられます。


泉から小道が渓流に向かってのびています。

その小道をあるいているとき、「石を拾いなさい、その石を連れ帰りなさい」というような言葉というか、思念が強く降り注いで来ました。


石から(意思?)声をかけられたことは、初めてです。聖地から小石一つ持って帰ってはいけないと、後から考えたら分かりますが、この時、私に選択の余地はありませんでした。(いつの日か他の人に託して戻すなどするつもり)


石とはどれ?と考える間もなく、すぐにある石を手にしました。石から語りかけて来たので。


この石を渓流の水で洗い良く見てみると、鳥の頭の形をしていると気がつきました。鷲鼻になっていて、嘴の切れ目や眼のところが少し暗い色になっています。
可愛らしい感じのイーグルみたいです。

この小石を手にしてから、私の頭の中に、ネイティブアメリカンの男性らしき人から、あるストーリーが流れこんで来ました。

まず感じたことは「約束」という言葉です。


~続く~

ピアノのメロディー⑥