はじめまして!よかもんです!

今回取り上げるトピックとしては、学力がものを言うこの世の中にまつわるものです。

勉強するには記憶力が必要ですよね!?

私は中高共に真ん中くらいの成績でした...泣

あの時の私にこの知識を教えてあげたい!

そしたら、今頃〇〇大学にいけたかも!?とか思ったりしてます(笑)

さて、勉学における記憶とはなんなのでしょうか。

一夜漬けの記憶?前もって勉強していた内容?
圧倒的に後者です。

人間の記憶は短期記憶、長期記憶に分かれています。

短期記憶は一夜漬けの方。

短期記憶には容量が決まっています。

なので一夜漬けで勉強してもさほど点数は伸びないのは確かです!

諦めて寝ましょう(笑)

長期記憶はふとした時に思い出せるあの感じ!

短期記憶は非宣言記憶、長期記憶は宣言記憶と分類されます。

簡単に言うと、言葉にだして説明できるかどうかということです!

つまり、長期記憶として定着させるには言葉にだして説明できなければならないのです!

加えて、記憶を定着させる黄金比があります!

それは、ズバリ...

3:7!!!

インプット3に対してアウトプット7

この割合が最強らしいです!

この記事を全て要約すると、

ノートに写す時間を全体の3割

言葉にだして説明できるようにする時間を7割

こうすることによって、勉強した内容が長期記憶に大変身!

その日の復習も声に出して覚えたら、テスト勉強も楽チンになるかも!?

それでは、また次回の記事で...