有事といえば北朝鮮だが、ある人は言う。
―日本も今は有事である。
秋田県では人口減少の勢いに歯止めをかけることが出来ず
人口は100万人を切る。
10月度の1月を見ても秋田県で750名減っている。横手市では105人減っているというから深刻にならざるを得ない。
日本の有事、そしてもう一つは朝鮮半島有事。
これは朝鮮半島有事であり、米国の核の傘に守られている日本にとっての有事でもある。
北朝鮮も建国から70年を迎える。
1945年挑戦戦争が起きた時に北緯38度に南北分断ラインが引かれた。
北朝鮮が優勢であり、韓国軍はソウルを責められ最終的に釜山まで追いやられる。そこでアメリカ率いる国連軍が加担し(国連軍唯一の出動)戦局は逆転。そこで今度は中国が義勇軍を出動させ戦局は互いに互角に…最終的に”終戦”ではなく”休戦”といい形で着地した。北韓に旧ソ連から送られた金日正将軍という伝説の人物と言われる若者が軍事力と経済復興と過激な粛清により国を統治しながら世襲がまかりとおり、3代目の金正恩政権にまで至るが、北朝鮮の最後を今迎えようとしている。共産主義は70年もたない―。かつていっきにソ連が崩壊したように北朝鮮も再起を迎えようとしているが問題は終わり方である。
北をとりまくロシア、中国、アメリカ、そして韓国。様々な国のカードとしてまだまだ扱われている北にとって崩壊も深刻であるが崩壊後のいわつる”戦後処理”のような”崩壊後の処理”によって朝鮮民族の韓半島の統一という悲願の行方が大きなテーマとなるであとう