ここ数日の選挙祭り面白かったなあ。

贔屓の政党あると面白いもんですね。

今後、贔屓の先が変わる可能性あるけど。

なんせ全くポリシーがないもんな。

その時のフィーリング、それだけだ。


そりゃもう、あっちいったりこっちいったり、興味失ったり、フワフワよ。

浮動票の一人だからな。

にわかサッカーファンみたいなもんだな。


明日の結果はどうなるかなー。

酎ハイ飲みながらのんびり開票特番見よう。

どれくらい伸びるかなー。



余談だけど、国政の話してるときに、石丸さんの好き嫌いで票を入れるの入れないのと言ってる連中は、声ばかりでかくてしつこくて目障りだ。もう入れたくないなら入れなきゃいいじゃん。幼稚で面倒くさい奴らめ、荒らしか。


YouTubeライブでその手のコメントは即ブロックして目に付かないようにすると、だいぶコメント欄は見やすくなる。

発想が人よりも先を進んでいて、「ああ、そういうこと考えつくんだ、ほえーなるほどー」と思わせる人がいる。たまに。

そして、思いを言語化することが上手い。

説得力があり、行動力もあり、求心力もある。

向上心が常にある。人のことも上を向かせるパワーがある。


石丸さんのような規模感ではないが、そういう知り合いがいた。


90パーセント、その人の言うことには同意、つーか、もとよりその人の発想など私は到底考えつかないことなので尊敬であった。

(私はいつも何も考えてないし)


ただ、10パーセントくらい、反発する部分もあった。


おバカの反論は、受け入れてはもらえない。論理で負けているのはわかっている。仕方ない。

私はほぼ感情で動いているし、大抵の人より思慮が浅い。


私の反論など「なんかわからんけど、納得できねえ」という感情でしかない。とても稚拙だ。


何を言っても、どうせ認めちゃもらえない己の発言。受け流されて終わるか、徹底的に反論返しで潰されるか。

「まあ、そうですよね。ほんと、あなたが正しいとは思ってるんですけどね。まあ、いいか。私はアホだしな。すんません、今のは忘れてくだせい」と、引き下がらざるをえない。


たまに、石丸さんの出ている動画をみながら、そのときの感情を思い出す。

ほんの少し、反感を覚えるときがある。


発言の真意など掘り下げなくても、前後のニュアンスで大体分かる気はしてるんだが、今の話とは別のところで納得いってない自分がいたりするのだ。

「話はわかるけど、わざわざそんな言い方しなくても」と。「それすらも計算です」といわれりゃ、まあそうなんでしょうけど。


してやられたからムッとするとかより、なんか、人の行動を計算していることを、あとからわざわざ知らされるのがなんだかなー、みたいな。これも、ただの私の感情だ。


そういうところに、わざわざ突っかかっていく人がアンチと呼ばれるのかもしれない。


私は、その知り合いに、とことん感情でたてついたことがある。どこかで納得できないだろうかと。「現在の話の本質ではないところではあるが、どうにもこうにもここに引っかかっている」と。感情の部分で食い下がった。


しつこいなあ、という反応であった。

だろうな。しつこく食い下がったからね。

「言ってもしょうがないこと」にこだわっているのはわかってはいたので、途中で「時間とってすんません」つって引き下がって終わった。

安芸高田の市議会議員よりは、ほんの少し物わかりいいかもしれない、私。


まあ、しかし、学びの方が多く、その人にはたくさんプラスになることを教えてもらったので、一面がどうあれ、私は好きだったよ。

ただ、長く話をすると引っかかりがよくあり、しつこく納得いかない自分がまた沸いてくるので、その人とは距離を置いて、たまに教えをこうくらいになった。


石丸さんの動画も、引っかかりを覚えたら、少し遠くに気持ちを持って行き、しっかり聞き入らないようにしている。仕事しながら聞き流すくらいが私にはちょうどいいのだと思う。

期日前投票いってきたぞい。

なんなんだろうね、投票所の緊張感。

うっかり字を間違えそう。


よくわからんのが、最高裁判所裁判官の不適格な人に丸つけるやつ。

わかんないよーそんなもん。裁判所には縁がないしさー…、とりあえず何もつけずに出す。


今日、玉木さんが福岡きてたんよ。

ただ、よその選挙区なんだ。くぅ。

生玉木ン見たかったあ。


テレ東大学の時から見てて、たまきチャンネルも見てたさ。ちょっと、気持ちが党員になりかかってたもんなあ。私の自由になる金あんまりないから止めたけど。

あと、チラシを近所で配り始めたら、ただでさえ怪しい隣人の私が、さらに怪しい活動員みたいになりそうよね。



投票率あげないと、国民民主にとって不利らしい。お若い人たち、投票にいき、独特の緊張感を感じてみないか。そして開票特番見ながらジリジリした気分を味わうオツな週末。