
光栄な事に、最近パーティーへのお誘いを受ける事が増えました。
一昨日は『ワインテイスティング』という事で、ブリスベンはサウスバンクにある、『5th Element』というお店に行ってきました。
さすがは高級店という事で、ワインのセレクションがとても豪華だったことは言うまでもないでしょう•••。
『ワインテイスティング』といっても20名程度で行われるメンバーオンリーの集いのようなものでした。 某有名病院の小児外科医、元ラグビー選手、会社経営者。 とても豪華な顔ぶれでした。
んっ•••。 僕はここにいていいのか•••?? という疑問が浮かびつつも、『まぁ、僕も一応招待されてるし、いっか! という事でワインを満喫しつつ、著名な方々と会話を楽しませてもらいました。』
さぁ、お酒の話はこれぐらいにして、初対面の方と会話をする時に気になるのが、相手の職業です。相手を判断するわけではありませんが、会話の突破口を開くにはもってこいの話題ですね。
なので、今日は一昨日使った、使われた、相手の職業を訪ねるフレーズを書き残しておきます。
1、『So, what do you do for living?』2、『May I ask you what you do for life?』
3、『Would you mind telling me about your work?』
どれも同じ意味です。 好きなのを一つ覚えて使ってみるといいでしょう。
一番目の言い方が僕のオススメです。 (個人的な意見です)。
よく、英語には敬語がないと言われます。
とんでもありません•••。 それは大きな誤解です!適切な言葉の選び方、顔の表情など、相手に尊敬の意を示すときに使わなければいけない言葉はたくさんあります。
お友達と話す時に使う日常会話と、社交場で用いる言葉は使い分ける必要があるでしょう。
僕はこの日、小さいですが、一つ契約をゲットしました。
最高級ワインと共にちょっとした手みやげもゲットしつつ、ビジネスは人間の関わりで成り立つ物だと改めて認識させられた一日でした。