『眠れる森の美女』の悪役『マレフィセント』が
主人公で、アンジェリーナ・ジョリーが主役を演じる
ファンタジー作『マレフィセント』が公開され
ましたので観に行ってきました。
こちらは3D作品で上映形態は3Dと2Dでそれぞれ字幕
or吹替があり、自分は3D字幕版を上映している劇場
まで行ってそちらを鑑賞しました。
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マレフィセント
原題:MALEFICENT
製作:2014アメリカ
作品紹介
ディズニーアニメ『眠れる森の美女』ではオーロラ姫に
呪いをかけた悪役だった、邪悪な妖精マレフィセントを
主人公とするダークファンタジー。マレフィセントを
アンジェリーナ・ジョリーが演じ、彼女の封印された
過去とオーロラ姫を永遠の眠りにつかせる呪いをかけた
理由が明かされる。監督は、『アバター』などの
プロダクションデザインを手掛けたロバート・ストロン
バーグ。エル・ファニングやアンジーの娘ヴィヴィアン
・ジョリー=ピットが共演。おとぎの国のごとく幻想的
で美しく、一方でダークな映像世界に期待できる。
(from Cinema Today)
鑑賞形態:映画館(3D字幕版)スコープ
満足度:★★★☆
おすすめ度:★★★☆
『眠れる森の美女』はアニメ版は観た事はなく、
あらすじを知っている程度、出てくる悪役の
魔女がマレフィセントという名前というのも
知りませんでした。
この映画はそのマレフィセントが主役で彼女
中心に物語が進みます、演じるのはアンジェリーナ
・ジョリー、原作のキャラに寄せた頬骨がグッと
突き出たメイクが施されていますがやっぱり美人で
存在感も抜群です、アンジー以外のキャラも悪く
なく、中にはストーリーに沿ってバッサリ切られ
ちゃっている人もいたりなんかして、まあ逆に気持ち
いいくらいでした。
眠れる森の美女をベースにしながらもかなりアレンジ
が施されています、しかしストーリーはわかりやすく
幅広い年齢層に対応、アクションシークエンスも入って
おり男子にアピールポイントがあるのが嬉しいところ。
全体的に映像は綺麗、3D効果もちゃんとありました、
娯楽作としてキッチリ作られている中に人間の愛憎
といったところを入れているのもポイント、正直
あまり期待していなかった作品ですが、自分としては
ダークヒロインものとしてなかなか楽しめた映画でした。
