プロデューサー:関岡渉(名古屋テレビ)、大熊伸行(創通エージェンシー)、渋江靖夫(日本サンライズ)
企画:山浦栄二、伊藤昌典
制作:日本サンライズ
キャラクターデザイン:安彦良和
脚本:星山博之、山本優、荒木芳久
主演(声優):古谷徹
共演(声優):池田秀一、鈴置洋孝、鵜飼るみ子、白石冬美、井上遥、古川登志夫、鈴木清信、戸田恵子、
ナレーター:永井一郎
原案:SF小説「宇宙の戦士」ロバート・A・ハインライン
原作:矢立肇、冨野由悠季
音楽:渡辺岳夫、松山祐士 主題歌:「めぐりあい」「ビギニング」井上大輔
日本・配給:松竹 1982年3月13日 141分
第31話後半~第43話を再編集
配給収入:12億9,000万円
★ストーリー
ホワイトベースはジャブローを発ち、宇宙へと向かった。地球連邦の大がかりな作戦から、ジオン軍の目をそらす囮任務だった。途中、敵軍のキャメル艦隊との戦闘で機体を損傷したホワイトベースは、修理のためにサイド6に入港。そこで、アムロはサイド7で別れて以来会っていなかった父と再会する。だが、父は酸素欠乏症によって脳に障害を負い、まるで別人になってしまっていた。同じサイド6で、アムロは、偶然、ララァ・スンという女性と、ひとりの青年将校に出会う。アムロは彼こそがシャア・アズナブルに違いないと感じる。シャアが養護していた女性・ララァは、人類が宇宙に適応したことによって、より高感度の直感力と洞察力を獲得した新人類“ニュータイプ”であった。やがて、アムロとララァは戦場で再会するが・・・。
☆映画総評
1980年代は完全にアニメはガンダムブームだったのだろう。ガンダムは10代!しかも中学生の思春期真っ盛りの少年少女!そして、その中での頭のイイ!所謂!学級委員?クラスの優等生タイプが嵌るのにはうってつけのアニメだったと思う。前回も記載したが1980年代であるTV番組が中学生高校生のガンダムファンである少年少女たち50人位と、40代!50代の親世代!のオジサンおばさん世代50人位が、ガンダムにどっぷり嵌ってしまった彼らにお説教?なのか、くだらないアニメ作品にいつまでも嵌ってんじゃないよ!もう直ぐ高校受験?大学受験だって言うのにバカ野郎!と言った内容のTV番組が流れていて、個人的には「よくもまあ、こんな番組が作られたな~」であり、これはこれで面白かったんだけど、イマイチ!よくやるよ!と醒めた目で観ていました。そして、その時にガンダムの素晴らしさを熱く語る少年?高校生の男性は眼鏡をかけていて、如何にもガリ勉タイプで正義感はある!学級委員タイプに見えたんですね。
